株式会社デンソー
■こんな仲間を探しています!
一緒にパワー半導体の性能、品質向上に取組み、世界の電動化をリード、新しいモビリティの付加価値を創出していく、チャレンジ意欲がある人材を求めています。
■募集背景
地球環境問題は重要な課題であり、そのためにモビリティの電動化を急速に進めて行く必要があります。パワー半導体は、電動車のモータを駆動するための重要なキーデバイスです。我々は、より低損失で小型化に向けたパワー半導体の研究開発を行っております。電動化を進めていくには、良品廉価で低損失化しつつ、且つ高い信頼性を有するパワー半導体をスピーディに開発する事が求められているため、開発品の出来、不出来を早期に分析、解析、信頼性評価し、開発品の設計や加工プロセスなどにフィードバックする必要があります。分析、解析、信頼性評価やその技術開発によりパワー半導体の性能、品質向上に取組み、世界の電動化をリード、新しいモビリティの付加価値を創出していく、チャレンジ意欲がある人材を求めています。
■業務内容
電動車向けインバータ用パワー半導体及びパワーモジュールの分析、解析、信頼性評価業務及び技術開発
・パワー半導体、パワーモジュールの分析、解析業務(形状、厚さ、濃度、故障解析など)
・パワー半導体、パワーモジュールの分析、解析技術開発(可視化や精度向上など新たな分析解析手法の技術開発)
・パワー半導体、パワーモジュールの信頼性評価業務(温度サイクル、通電評価など各種信頼性試験項目)
・パワー半導体、パワーモジュールの信頼性評価技術開発(車両での使われ方を考慮した新しい評価、信頼性評価技術の開発)
【関連リンク】
答えは、まだ誰も知らない。次世代半導体「GaN」研究者が挑戦するモビリティの未来|DRIVEN BASE(ドリブンベース)- デンソー
https://www.denso.com/jp/ja/driven-base/career-life/interview-power_electronics/
半導体|特集記事|DRIVEN BASE(ドリブンベース)- デンソー
https://www.denso.com/jp/ja/driven-base/features/semiconductor/
次世代の「車載半導体」で、モビリティと社会インフラにさらなる進化を|DRIVEN BASE(ドリブンベース)- デンソー
https://www.denso.com/jp/ja/driven-base/project/semiconductor-overview/
■職場について
<①組織ミッションと今後の方向性>
電動車の商品力を左右する重要なキーコンポーネントであるパワー半導体(SiC、GaN)の研究開発を推進しています。パワー半導体開発の競争は益々激化しているため、電動車の進化や拡販を牽引することができる魅力ある、素性の良いパワー半導体を他社よりも早く開発することをミッションとし取り組んでいます。電動化、パワー半導体は成長分野であり、電動車の性能を左右するキーデバイスを研究開発する当部署は非常に大きな期待を寄せられている職場です。年齢や役職にとらわれず、一人一人の意見を尊重し、相談しやすく且つチーム、組織で能力を発揮する組織風土やカルチャがあります。
<②組織構成>
◎キャリア入社比率:約25%
自動車やパワー半導体業界だけでなく、民生半導体メーカーや産業機器メーカーからの入社者も多く在籍しています。
半導体分野の方は親和性が高いのはもちろんのこと、非自動車分野の考え方や業務プロセスを取り入れていく必要があるため、旧職の知見や経験を活用して活躍されています。
◎在宅勤務:週1~2回程度
<③キャリア入社者の声/活躍事例>
★32歳(社会人経験9年目)中途入社(前職:半導体メーカー)
前職と同じく半導体開発に携わっていますが、事業領域が非常に多岐にわたっているため、前職のような半導体専業メーカーでは触れることのない技術領域にも触れることができ、良い刺激を受けています。
また新しい技術に対して積極的な人が多く、新たな取り組みの提案等も受け入れてもらいやすいことから、楽しんで仕事に取り組めています。
★31歳(社会人経験7年目)中途入社(前職:部品メーカー)
自ら課題を見つけ、提案しながら進められる開発環境と、多様な技術テーマに挑戦できる点に魅力を感じて入社しました。
実験データの解析やメカニズム提案といった論理的なアプローチが積極的に受け入れられ、自分の専門性を活かして貢献できる場面が多く、日々やりがいを感じています。
【業務内容変更の範囲】
当社HPに記載の事業領域
✓ 要素技術開発から製品、設備、工程設計までの一気通貫で多岐な業務を経験できます
✓ 自分の作ったものが顧客・社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます
✓ システム、素子設計部署との連携を通じて、半導体分野の幅広い知識、技術のスキルアップができます
✓ 国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます
✓ 社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます