株式会社デンソー
【組織ミッション】
SiC準備室は24年4月に新たに発足した部署であり、パワー半導体(SiC)に関わるプロセス技術開発、製品設計、生産技術開発、設備・工程設計を進めており、社内から高い期待が寄せられています。慣習や年齢、役職にとらわれず一人ひとりが能力を発揮できる組織風土です。
【業務内容】
パワー半導体向けウェハ製造に向けた要素技術及びプロセス技術設計、それに関わる生産技術開発。
具体的には以下のいずれかの業務に携わっていただきます。
・パワー半導体向け単結晶成長技術の開発及び製品仕様・プロセス設計
・単結晶製造設備制御技術開発
・ウェハ製造のための、生産技術開発
・ウェハ製造に関わる設備設計及び工程設計
・ウェハ製品/製造工程品質保証及び管理
・社内外関連部署、仕入先、顧客との折衝
・開発技術の権利化
【関連リンク】
デンソーの半導体開発を加速させるドライビングフォース、セミコンダクタ統括部|DRIVEN BASE(ドリブンベース)- デンソー
https://www.denso.com/jp/ja/driven-base/career-life/interview-semiconductor/
半導体の未来を拓く挑戦──技術者が語る8インチSiC量産化の舞台裏|DRIVEN BASE(ドリブンベース)- デンソー
https://www.denso.com/jp/ja/driven-base/career-life/interview-wafer/
半導体|特集記事|DRIVEN BASE(ドリブンベース)- デンソー
https://www.denso.com/jp/ja/driven-base/features/semiconductor/
次世代の「車載半導体」で、モビリティと社会インフラにさらなる進化を|DRIVEN BASE(ドリブンベース)- デンソー
https://www.denso.com/jp/ja/driven-base/project/semiconductor-overview/
【組織構成】
20代~50代といった年齢層、開発、設計、製造といった経験をもつメンバーで構成された室となっています。半導体だけでなく、素材・化学分野からの転職者もおり、旧職の知見や経験を生かして活躍されています。
【開発ツール】
・Star-CCM(流体解析)
・ANSYS(応力設計)
【関連キーワード】
・結晶成長
・ウェハ製造
・半導体設備
・半導体製造
・パワー半導体
・SiC
・CVD、気相成長
・無機材料
・単結晶
【業務のやりがい・魅力】
✓ 要素技術開発から製品、設備、工程設計までの一気通貫で多岐な業務を経験できます
✓ 自分の作ったものが顧客・社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます
✓ システム、素子設計部署との連携を通じて、半導体分野の幅広い知識、技術のスキルアップができます
✓ 国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます
✓ 社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます