株式会社デンソー
年々大規模化・複雑化していく自動車用のエレクトロニクス製品に対し、将来を見据えた品質保証活動を一緒に取り組む仲間を募集しています。
業務内容
エレクトロニクス製品に対する信頼性評価技術開発全般
・信頼性評価基準の制定/既存基準の適正化(故障メカニズム毎の加速性算出、市場ストレスの調査、FEM解析)
・短期評価手法開発(高加速試験、高効率精査手法構築)
業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力
デンソー社において信頼性評価技術のフロンティア部署です。新たな評価技術を開発、社内基準化し情報を発信することで、デンソー社内部署の多くから頼られる存在です。
社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます
評価技術を基準化するうえで必要な高度な専門性(加速理論、市場と試験との対応の考え方)や活動を通したプロジェクトマネジメントの習得が可能です。
募集背景
CASE変革の時代に、適正品質の確保と、短期開発を実現するためには、評価技術開発は必要不可欠です。
エレクトロニクス製品が搭載される熱・振動環境は、近年の電動化により大きく変わっています。
製品も構造の複雑化等、従来の標準条件による耐久信頼性評価ではなく、実使用環境に則した適正な条件設定と評価が必要となります。また、競合に負けない様な短期製品開発を行うためには、ボトルネックである耐久信頼性評価の短縮化は不可欠です。
品質技術開発課は、信頼性評価基準の適正維持、評価全般の効率化により、競争力あるエレクトロニクス製品開発に貢献します。DENSO全社のエレクトロニクス製品の評価技術開発をリードし、一緒に”品質のデンソー”を牽引していく仲間を募集しています。
職場情報
①組織ミッションと今後の方向性
品質のデンソーとして、長期大量不具合を発生させない信頼性評価技術の開発を行っており、全社でも数少ない専門性の高い部署です。
今後は品質を担保した上で、評価期間の短縮化にチャレンジしています。
②組織構成(年齢層/人数規模)、キャリア入社者比率/前職業界、在宅勤務利用率
◎キャリア採用比率は0%
室としては総勢18名が所属しております。今回ご入社頂く方は品質技術開発課(7名)への配属を予定しております。明るく、楽しく、前向きな方が多い課です。
✓ 要素技術開発から製品、設備、工程設計までの一気通貫で多岐な業務を経験できます
✓ 自分の作ったものが顧客・社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます
✓ システム、素子設計部署との連携を通じて、半導体分野の幅広い知識、技術のスキルアップができます
✓ 国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます
✓ 社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます