パーソルキャリア株式会社
■ 組織概要
パーソルキャリアは、転職サービス「doda」を中心に、新卒向けサービスやキャリア支援、副業支援まで幅広く展開し、「はたらく」の可能性を広げることを使命とする企業です。
本ポジションが所属する データ・AIソリューション本部は、
・全社のデータ利活用基盤の構築・整備・運用
・AIの標準活用を全社横断で推進
・AIプロダクト/データ施策を活用した業務・サービス変革の牽引
を担う組織です。
特に、業界トップクラスのデータアセット(例:doda 約934万累計会員データ等)を背景に、AIエージェントやエージェンティックAIなど最先端技術を用いたサービス変革を本格的に推進しています。
doda 累計会員登録数:https://www.saiyo-doda.jp/report/15709
■ 役割概要(本ポジションのミッション)
本ポジションは、パーソルキャリア全社のAIドリブンな事業変革の中心となる統括部長候補(EM) です。
全社的なデータ・AI活用方針や基盤環境の整備を推進しながら、プロダクトマネージャー、データサイエンティスト、データエンジニア、アナリストを束ね、
事業の創造・変革・成長を実現する統括ポジションとして組織運営と推進力の強化を担っていただきます。
■ 担当業務
1. 組織・戦略リード
・本部方針・戦略の策定および実行
・全社データ・AI活用戦略の立案と推進
・AIプロダクト戦略・ロードマップ策定
・ガバナンス基盤の構築・運用
2. マネジメント
・AIプロダクト企画組織・開発組織の統括(約40名)
・プロダクトマネージャー/データサイエンティスト/アナリスト/エンジニアの採用・育成
・リソース配分・プロジェクトマネジメント・優先順位の最適化
・事業KPI達成に向けた推進支援
3. 経営・社内ステークホルダー連携
・経営陣との議論/意思決定支援
・プロダクト部門・事業部長・営業・管理部門と横断した連携・調整
・データ/AI活用における全社レベルの課題解決・投資判断
4. 技術・基盤推進
・AIサービス構築およびPoC〜実装の推進
・全社インフラ構想やマイクロサービスアーキテクチャ化の推進
・データ基盤・AI基盤の品質向上(データガバナンス、モデル品質管理 等)
■ このポジションの魅力
・経営直下でのAI推進
テクノロジー×データ戦略を最重要テーマに掲げる経営陣直下で、全社のAI活用を牽引いただけます。
意思決定スピードが速く、大きなインパクトを生む挑戦が可能です。
・事業への強い影響力
現場に近い立場で、顧客価値・事業価値を創出するAIプロダクトを主導できます。
戦略立案から実装、事業への反映まで一気通貫で携われるポジションです。
・技術チャレンジの自由度
AIエージェント、マイクロサービス化、生成AI、エンタープライズ向けAI基盤など、幅広い先端領域に挑戦できます。
・データサイエンス×開発の一体運営
分析成果を実サービスに確実に反映できる組織構造のため、実装まで責任を持てる希少な環境です。
・業界トップクラスのデータ資産を活用
豊富なデータ資産を基盤として、プロダクトを通じた事業インパクトを創出しやすい環境です。
■ 募集背景
全社のデータ・AI組織を再編し、新たに本部を設立。
AI活用の全社標準化・プロダクト高度化・組織基盤強化が急務となる中、事業変革を強力に牽引いただける 統括部長候補(EM) を募集しています。
■ 組織体制
データ・AIソリューション本部(約150名、パートナー含め約300名)
マネジメントをお任せするAIプロダクト統括部には、プロダクトマネージャー/データサイエンティスト/アナリスト/エンジニアなど多様な専門性を持つメンバーが在籍しています。
■ 働き方
・週4〜5日のリモートワーク
・フレックスタイム制度(子育て・副業など柔軟に調整可)
・有給休暇の取得推奨(自律的なワークデザインを尊重)
・男性育休取得者あり/ライフステージに合わせた働き方を支援
■ 関連リンク
▼中期経営指針をテクノロジーから考える
https://techtekt.persol-career.co.jp/entry/culture/241007_01
▼データAI・ソリューション本部について
https://www.persol-career.co.jp/recruit/career/work/division/data-ai/
▼テックテクト(テクノロジー活用を紹介するオウンドメディア)
https://techtekt.persol-career.co.jp/
・チャレンジを推奨する組織文化:組織の風通しは良く、適切なガバナンスのもと新しいソリューションの適用や技術検証も積極的に行っています。
・積極的なIT投資:景気変動に伴いIT投資額を増減するのではなく、ROIを見極めIT投資を行っています。(ビジネスモデル上、ITの重要性は非常に高く、経営層のIT価値に対する評価も非常に高いです)