株式会社メドレー
募集背景
メドレーは、「医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションのもと、テクノロジーを活用してこの分野における課題解決を目指す会社です。
これまではWeb主体で事業成長を遂げてきましたが、多様化する利用シーンにおいて真の「ユーザーファースト」を実現するためには、Webとアプリがそれぞれの強みを最大限に発揮し、連携する必要があります。
検索性に優れたWebと、即時性・継続性に優れたアプリ、双方が進化し合うことで、ユーザー体験の総量を最大化するフェーズに突入 しています。
また、複数のプロダクトが順調に成長する中で、今後は組織として技術知見を蓄積し、さらに高い品質を追求していく段階に入りました。
既存の枠組みにとらわれず、 コアメンバーとしてチームビルディングや開発文化の醸成そのものをリードできる 、非常にやりがいのあるタイミングです。
■各プロダクト・技術スタック・開発体制については下記のEntrance Bookをご覧ください
人材プラットフォーム開発室 Entrance Book
職務内容
人材プラットフォーム事業部が展開するモバイルアプリケーションのいずれかを担当し、技術およびUI/UXのオーナーシップを持ってFlutterを用いた開発・運用をリードしていただきます。
「ユーザーファースト」を体現するため、プロダクトマネージャー(PdM)やデザイナーと密に連携し、モバイルならではの特性(即時性、位置情報、オフライン対応等)を活かした体験設計を主導してください。
また、担当プロダクトの開発だけでなく、事業部内の複数プロダクトを横断する技術的な課題に対しても、解決に向けた取り組みを期待しています。
【具体的にお任せしたい業務】
主要プロダクトの開発リード : 「ジョブメドレー(求職者向け/採用担当者向け)」や「ジョブメドレー スポット」など、各アプリにおける設計・実装・テスト・リリースの推進
モバイルアプリケーション開発に関する開発文化の醸成 : モバイルアプリケーションの技術選定やアーキテクチャ設計におけるオーナーシップを持ち、コード品質の継続的な改善やナレッジ共有の仕組みづくりを主導
プロダクト横断の技術戦略推進 : 複数アプリ間でのモジュール共有化、デザインシステムの統合・運用、アクセシビリティ対応など、プラットフォーム全体の品質と開発効率を底上げする取り組み
ユーザー体験(UX)の最大化 : PdMやデザイナーと協働し、モバイルに最適化されたユーザー体験の提案や施策の実行
開発効率と創造性の向上 : CI/CD環境の整備によるDevOpsの推進や、Claude CodeやCursor等の生成AIツールを活用した開発生産性の向上
【現在進行中・予定しているプロジェクト例】
求職者向けアプリの新規リリース・エンゲージメント向上 : ジョブメドレーのユーザーにより長くサービスを活用していただくため、モバイルアプリへの利用定着を推進し、プッシュ通知やレコメンドによる「継続的で身近なマッチング体験」を提供する
採用管理アプリ・スポットワークアプリの体制強化 : パートナー(業務委託)メンバーと連携して立ち上げたプロダクトを、社員主体のチーム体制へと移行し、機能改善のスピードと品質をさらに高める
横断的なデザインシステムのアプリ適用 : Web・アプリで一貫したブランド体験を提供するため、デザインシステムの運用フロー確立や共通コンポーネントの実装を進める
■使用技術
Flutter / React Native
Ruby on Rails / GraphQL / Protocol Buffers
React / TypeScript / Next.js
MySQL / OpenSearch / Redis / BigQuery
AWS / Terraform / Azure OpenAI
メドレーで働く魅力
社会インフラを「モバイル」で再定義するインパクト
会員数300万人を超える国内最大級の医療ヘルスケアプラットフォーム開発に携われます。Webで培った強固な基盤を活かしつつ、モバイルならではの体験設計により、社会インフラとしての価値を再定義するフェーズです。
組織のコアとして開発文化を創る
現在、モバイル専任チームの組織化を急速に進めています。技術選定やアーキテクチャ設計はもちろん、チーム運営のルール作りから携わり、自らの手で開発文化を醸成できる裁量があります
品質と生産性を追求できる技術環境
機能実装だけでなく、アクセシビリティやデザインシステム統合など、品質向上への投資を惜しみません。Claude CodeやCursor等の生成AIツールも全社導入しており、本質的な価値創出に集中できる環境です。
プロダクトマネージャー・デザイナーとのシナジー
優秀なPdMやデザイナーと密に連携し、サービス全体の設計を俯瞰しながら開発できます。異なる領域のプロフェッショナルと切磋琢磨することで、技術者としての視座を大きく広げられます。
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