株式会社kubell
【採用背景】
Chatworkのプロダクト開発は現在、中長期の事業戦略を実現するために大きく3つのテーマに取り組んでいます。
1つは2024年の中期方針「中小企業No.1 ビジネスチャット」に向けたビジネスチャット「Chatwork」のグロース。機能改善や新機能に取り組みPLG(Product-Led Growth)戦略を推進します。2つめは長期方針のスーパーアプリ構想に向けた取り組み。インキュベーション戦略におけるBPaaS (Business Process as a Service) のプラットフォームとしての基盤構築や機能追加を推進します。3つめは、中長期方針の実現に備えたサービス体験を毀損しないシステム基盤の刷新です。
上記推進をしていくにあたりプロダクトマネジメント体制のさらなる強化が必要な状況です。
参考:Chatwork プロダクトマネジメント部 組織紹介(プロダクトマネージャー向け)
https://speakerdeck.com/kubell_hr/chatwork-pm
【このポジションのミッション・魅力】
◾️ミッション
ビジネスチャット「Chatwork」のプロダクトマネージャーとして、PLG戦略推進を担当していただきます。プロダクト戦略のテーマの推進に責任を持っていただき、Why/Whatから検討して施策に落とし込み、デザイナー、エンジニアと開発を推進いただきます。
今期はPLG戦略における注力領域を拡大しており、新たなテーマへの取り組みを推進する必要があります。
◾️魅力
775万ユーザー(2025年6月時点)を超え、一定完成しているプロダクトというイメージがあるかもしれませんが、ビジネスチャットがマジョリティ市場に広がりつつあり、次の段階のPMFを目指して顧客を理解し、課題を捉えてプロダクトを磨き込むことで事業成長を目指していくフェーズにあります。
また、BPaaSという新規事業を立ち上げており、ビジネスチャットを自社プロダクトとして持っているからこそできる効率化、生産性向上への取り組みも開始しています。
中小企業の生産性向上という日本の社会課題に正面から取り組み、ビジネスチャット x BPaaSという前例のないプロダクトのあり方を定義し、更に事業成長させるチャレンジができます。
【業務内容】
・プロダクトロードマップの策定・管理
・定量・定性調査を通じた課題の特定と優先順位付け
・PMM、カスタマーサクセス、セールス等の関連部署との連携による顧客理解推進
・モニタリングすべき指標の設計と可視化
・戦略に基づいて担当領域における施策立案、PRD作成
・エンジニア、デザイナーとの開発推進
・ボードメンバーを含む社内関係者との各種調整
【変更の範囲】
・部署異動等により当社業務全般へ変更する場合があります(出向含む)
【会社紹介】
kubellは、中期ビジョンとして「中小企業No.1 BPaaSカンパニー」、長期ビジョンとして、あらゆるビジネスの起点となる「ビジネス版スーパーアプリ」を掲げ、急成長を続けています。主力事業である、国内最大級のビジネスチャット「Chatwork」の導入社数は93.6万社を超え(2025年6月末日時点)、""社会的インフラ""として認知・利用されるプラットフォームへと成長。さらに、中小企業の本質的なDXを実現しうる新たなビジネスモデルとしてBPaaS(Business Process as a Service)に着目し、2023年からは業務プロセス代行サービス「Chatwork アシスタント」の提供を開始。立ち上げから約2年で「ARR9.5億円」を超えるなど急成長を実現しています。
kubellにおけるBPaaS戦略ではChatworkのユーザー数を活かし、まず顧客数の最大化を志向して面を確保。その後、AIエージェントによる技術革新を前提にAIドリブンなオペレーションを追求していきます。
<会社説明資料リンク>
https://speakerdeck.com/kubell_hr/kubell?slide=70
■福利厚生抜粋
組織内コミュニケーションの補助制度(食事代補助等)などもあります。
その他、個々人が目指す働き方やキャリアをより良いものにするための制度を用意しています。
例:
・"働く"や"キャリア"におけるダウンサイドリスクの排除(子育てや介護、自身の健康不良など)
・コーポレートバリューをより体現するためのサポート(スキル取得など)
https://recruit.chatwork.com/workstyle/
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