ヘンケルジャパン株式会社
シニアエンジニアリングマネージャーは、新たな産業プロセスの開発、新規プロセス/設備の設計、または既存のプロセス/設備の改修を担当します。
業務内容には、プロセスに必要なデータの収集、建設の監督、エンジニアリング係数の計算、プラントの運転管理、プラント/プロセスに関する問題の調査とトラブルシューティング、安全および環境問題の評価、設置/プロジェクトエンジニアおよび専門家との連携、安全な労働環境の確保、安全衛生基準の遵守などが含まれます。
■職務内容
- 所属は大阪のテクニカルセンターですが、ほとんど大阪に出社する必要はなく、
基本的に製造拠点(滋賀が最多、次いで兵庫、次に神奈川2拠点)に出張し業務を行います。
- 運用コスト削減、品質向上、持続可能性目標達成に向けたエンジニアリングソリューションを開発
- 年間500万ユーロ以上のプロジェクトを管理し、能力と効果を備えたエンジニアリング会社・サプライヤーを選定
- 多国籍メンバーで構成されるAPAC地域のプロジェクトチーム及びステークホルダーを統括
- ヘンケル各拠点のプロセス安全工学強化を支援
- ヘンケル各拠点のメンテナンスエクセレンス向上を支援
- 新規プロセス設計及び既存プロセス改善を主導
- 製造拠点における資本プロジェクトの支援/主導
- 製造プロセスの評価及び改善案の立案
- 拠点が「優れたエンジニアリングの具体像」を理解するための支援
■所属部署
APAC Engineering Group
上司はシンガポール、その他韓国、マレーシアなどにメンバーがいます。
韓国と日本は1チームとして活動しており、現状は韓国・日本担当として3名のメンバーがいますが
日本現地のメンバーが不在です。
・ヘンケルは接着剤技術において世界有数の技術力を誇ります。他社にはない独自技術を有し、付加価値の高い製品を先端産業へ届けております
・近年は半導体及びエレクトロニクス分野の隆盛が接着剤事業の成長にも繋がっております
・外資系企業らしく大きな裁量を持って仕事できる環境です
・社内で多様なキャリアを積めるのもヘンケルの特長。「トリプルツー」の理念に基づき、社員は2つ以上異なる国で2つ以上の事業部、2つ以上の職務を担うことが奨励されています。日本法人にて採用後、日本以外の地域の業務も経験したり、海外勤務できる可能性があります。