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※医薬研究センターは、2027年1月に「神奈川県藤沢市」へ移転します。
計算科学領域(分子シミュレーション・構造バイオインフォマティクス・機械学習/AIなど)の知識や専門性を活かして、創薬プロジェクトの推進および創出業務を担っていただきます。
■具体的な業務
・計算科学手法(分子シミュレーション・構造バイオインフォマティクス・機械学習/AIなど)による創薬プロジェクトの課題解決、推進およびプロジェクト創出業務
・分子設計業務、データ解析業務
・社内外の研究者との連携による創薬プロジェクト推進
<従事すべき業務の変更の範囲>
会社が定める業務
<仕事の魅力・やりがい>
・ご自身の計算科学の専門性を最大限に発揮していただき、構造生物学、創薬化学、バイオロジクス研究、薬理学など各専門分野の研究員と協力しながら、創薬プロジェクトを進めることができます。
・また、旭化成ファーマはオープンイノベーションを積極的に活用しており、国内外トップクラスのアカデミアやバイオテック企業とのコラボレーションを通じて、最先端の創薬研究をリードすることが可能であり、個人としても大きく成長できる機会があります。
・低分子、中分子、バイオロジクスなど様々なモダリティにおける分子設計、解析業務に取り組むことができます。
<キャリアパスイメージ>
▼1〜3年後
・創薬プロジェクトの推進、創出業務に従事していただき、計算科学の主担当者として、課題設定・解決、プロジェクトのステージアップへの貢献・活躍をしていただきます。
▼3〜5年後
・将来的には、計算科学領域の専門性を追求するエキスパート、または計算科学チームのマネージャーとして、R&Dを牽引するポジションでの活躍を期待します。
「グローバルスペシャリティファーマ」を目指し、世界に通用する新薬創出・パイプライン拡充に取り組んでいます。
R&Dにおける計算科学部門を強化するため、当該領域における高い専門性と経験を有する計算科学の研究者を募集します。