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【業務内容】
コンプライアンスの領域は非常に多岐にわたり、また、これら取組を行うのは第1線を中心とした実務部門となります。
コンプライアンス推進グループでは、実務部門がコンプライアンスに則った適正な業務運営が遂行できるよう、各種制度設計、支援や指導、業務遂行状況のモニタリングなどの業務が中心となります。
なお、複数の業務を既存のメンバーと担当していただきますが、実務の遂行と企画立案を分担するなど、業務経験や適性、志向等に応じて配置します。
① コンプライアンス上の不適正事案への対応に関する業務
募集代理店における保険募集に関する不適正行為、社員等の不適正行為などが発覚した際に、事実関係を踏まえて事案を評価し、再発防止策の検討や監督官庁への届出などを遂行する業務となります。なお、これら業務の遂行にあたっては、主導的に社内関係部門や社外関係者と連携しながら進めていく必要があります。
また、これら事案の発生傾向や原因等を分析し、実効性のある再発防止策の検討を行うほか、本業務運営全般に関する企画立案等についても取組んでいただきます。
② 個人情報等の保護に関する業務
当社が取扱う個人情報等を適切に保護・管理するため、関係法令等を踏まえて個人情報を取扱う実務部門への支援・指導を行います。また、万一、漏洩等が発覚した際には、事実関係を踏まえて事案を評価し、再発防止策の検討や監督官庁への届出などを行う業務となります。
なお、個人情報保護法等の改正等がある場合には、改正内容等を踏まえて、当社における個人情報保護に関する態勢整備を再構築するなど、これら分野の企画立案を行っていただきます。
③ その他 コンプライアンスに関する業務
マネー・ロンダリング等への対応に関する業務
FATCA/CRSに関する業務
法令等遵守状況の点検・モニタリングに関する業務
関係法令の改正をはじめ、外部環境の変化を踏まえた管理態勢の再構築、業務の効率化など、各種企画・立案・実行に関する業務 など
(変更の範囲)会社の定める業務
コンプライアンス推進グループの担当領域は非常に多岐にわたりますので、コンプライアンス全般の知見を高めることができます。また、社内外との多様な関係者と連携して業務を進めていく機会も多く、これらの経験を重ねることで、専門性を兼ね備えたマネジメントとしてのキャリアを目指すことができます。
一方、多岐にわたる領域から、適正や志向に基づいて専門分野を見出し、プロフェッショナル人材としてのキャリアも目指すことができます。