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【withの組織/サービスについて】
withは、2015年にサービスを開始した価値観重視型のマッチングアプリです。累計会員数は1,000万人を超え(2024年7月時点)、20代のZ世代を中心とした恋愛・婚活層に広く利用されており、日次アクセㇲログ数は5000万以上に上ります。
心理学・統計学の知見を活用した「価値観マッチング」を軸に、相性を科学的に可視化する「心理テスト」や、趣味・興味をきっかけに出会える「好みカード」など、オリジナルのマッチング体験を提供。内面重視の出会いやマッチング後の関係構築のしやすさが好評で、マッチングアプリ初心者にも使いやすい設計を心がけています。
毎月たくさんのカップルが誕生しており、「恋人ができた」「結婚が決まった」といった嬉しい報告も日々届いています。単なるマッチングにとどまらず、誰かの人生のターニングポイントを作る、そんなサービスを目指しています。
本ポジションが所属するwithエンジニアチームでは、アプリ・サービスの開発運営を担当。ビジネス側・PdM・経営陣とも距離が近く、企画段階から施策をリードし、事業成長にダイレクトに貢献できる組織です。
今後は「独自の価値観マッチング体験の深化」と「新しい出会い体験の開発」、「組織・開発環境の進化」を通じて、より多くのユーザーに前向きな出会いの機会を届けていきます。
withCTO 坂水のインタビュー
https://note.enito.co.jp/n/n1e71a3a2299f?gs=dea8559d41ee
エンジニアブログ:Qiita
https://qiita.com/organizations/with_corp
【今後の展望】
①社会課題への貢献:少子化対策を行っている地方自治体と連携し、出会いの社会インフラ化を進めています。
②大型IPOに向けた取り組み:ベインキャピタル等からの出資を受け、主幹事証券も決定済み。業界でも稀有なポジションから、次の成長フェーズへと進んでいます。
③新領域への事業拡大:マッチングアプリの枠を超えた「ライフスタイル領域」への事業展開を本格的に準備しています。
【募集背景】
withでは、既存事業のさらなる成長を見据え、プロダクト・組織ともにスケールフェーズへと移行しつつあります。累計1,000万人以上の会員を抱えるサービスとして、機能開発や施策のスピードだけでなく、安定性・拡張性・運用効率を意識した開発体制の強化がこれまで以上に重要になっています。
一方で、開発体制やプロセスはまだ発展途上な部分も多く、プロダクトの成長スピードに合わせて改善していく余地が残っています。特にサーバーサイドエンジニアは、機能開発から基盤改善、運用まで開発全体を俯瞰しやすく、プロダクトの価値向上や事業成長にダイレクトに関われる重要なポジションです。
今回の募集では、サーバーサイドエンジニアとしてプロダクト開発の中心に立ち、チームと協力しながら、より良い開発体制・開発プロセスづくりに挑戦していただけるシニア人材を求めています。マッチングアプリ業界という変化の激しい環境の中で、日々の開発や運用の現場から課題に向き合い、技術的な意思決定や改善を通じてプロジェクトを前に進めていける体制を強化していきたいと考えています。
【ポジション概要】
心理学・統計学ベースで設計された「価値観マッチング」の体験を技術で支える、エンジニアリングの中心に関わっていただきます。
2015年のサービスリリースから累計1,000万人以上の会員を持つ、20代を中心とした価値観重視型マッチングアプリとして、恋愛・婚活という人生の重要な意思決定に寄り添うサービスを展開しています。
本ポジションでは、Ruby on Railsを中心にサーバーサイド開発を担いながら、心理テストやレコメンド機能の改善、新機能開発などを通じて価値観マッチング体験を強化し、KPIに基づいたグロース施策を推進していただきます。あわせて、サービスの高速・高品質な提供を支える開発基盤やアーキテクチャ、運用体制の整備・改善にも取り組みます。さらに、生成AIなどの新技術を活用し、開発プロセスの効率化にも貢献していただくことを期待しています。
すべてのテーマに精通している必要はありません。現在のご経験や志向性に応じて、まずは特定の領域から関わっていただき、スキルや関心の広がりにあわせて活躍の場を広げていただくことが可能です。
経営、PdM、デザイナー、データチームなどと密に連携しながら、少人数ならではのスピード感と裁量を持って、プロダクトと事業の成長を技術でリードしていけるチャレンジングなポジションです。
【業務内容】
価値観マッチング体験の進化と安定運用を通じ、ユーザーに新しい出会いの価値を提供するサーバーサイド開発を担っていただきます。 ご経験・志向に応じて、まずは得意分野から着手し、徐々に活躍の場を広げられます。 企画から運用改善まで一貫して関われるフラットな環境で、技術選定や設計にも主体的に携われます。
1.サービス価値を高める開発
・PdMやビジネスサイドと連携し、KPI改善施策や新機能開発を推進
・心理テスト、マッチングロジック、価値観マッチング体験の改善施策の実装
・Web/モバイル向けAPI開発を中心に、必要に応じたフルスタック開発にも挑戦可能
2.生成AIを活用した生産性向上
・GitHub Copilot や Cursor を既に全社的に導入し、コーディング支援やコードレビュー効率化に日常的に活用
・新たな AI ツールの PoC を継続的に実施し、効果の高いツールを選定・導入
・AI を開発フロー全体に組み込み、開発プロセス改善を継続的に推進
3.開発プロセス・運用の最適化
・GitHub管理、GitHub Actions、CodeBuild、CodeDeployによるCI/CDの整備
・Sentry、New Relic、OpenSearchによるパフォーマンス・エラー監視
・モニタリング体制の強化、リリースフローの高速化と安定運用の両立
4.開発基盤・アーキテクチャ改善
・Ruby on Railsを中心としたサーバーサイド開発
・MySQL、Redis、Elasticsearch/OpenSearchを活用したデータ設計・運用
・AWS(ECS、Fargate、Aurora、ElastiCache、S3)、Google Cloud(BigQuery)のインフラ運用
・TerraformによるIaC運用、Dockerによる開発環境の統一
5.チームへの技術貢献
・企画〜運用改善まで一気通貫で関われる開発スタイル
・技術選定、設計、レビュー、育成などを通じたチームへの技術貢献
・フラットな意思決定とスピーディな改善サイクル
(雇入れ直後)事業本部 サーバーチーム配属
(変更の範囲)全ての業務への配置転換あり
【ポジションの魅力】
①1000万ユーザー規模のスケール設計:日次アクセスログ数は5,000万件以上の高トラフィックサービスにおいて、スケーラビリティと安定性の両立を追求できます。
②価値観マッチングを支える施策・基盤開発:心理学・統計学を活用した“価値観マッチング”の強みを最大化する施策・基盤開発に携わり、ユーザー体験と事業成長の両立に貢献できます。
③フルスタックでの幅広い開発機会:フロントエンド、サーバーサイド、インフラまで少数精鋭で開発。志向に応じてフルスタックや特定領域の専門性を伸ばすキャリア選択も可能です。
④高速なリリースサイクル:日次〜週数回のリリースサイクルを通じ、企画・実装した機能を迅速にユーザーへ届けられます。仮説検証・改善サイクルを素早く回せます。
⑤ユーザーの声をダイレクトに実感:社内でのユーザーインタビューやアンケートを通じ、エンジニアもユーザーの声を直接聞きながら開発可能。手触り感を持った開発ができます。
⑥toC未経験でも成長できるサポート体制:SIer出身などtoB経験者も活躍中。toC開発に慣れていない方もスムーズにキャッチアップできる環境があります。
■こんな人が活躍しています
・海外経験を活かし、国内向けプロダクトで活躍 海外の大手IT企業やサービス開発を経験した後、日本市場向けの価値観重視型マッチングアプリにジョインしたメンバーが活躍中。グローバルな開発経験を活かしつつ、国内のユーザー体験やサービス成長に貢献しています。
・多様な業界・サービス開発経験を活かし、BtoCの成長サービスに挑戦 SaaSや金融、BtoBサービスの開発経験を持つエンジニアが、ユーザーとの距離が近いBtoCプロダクトを選択。ユーザーの声や数値を直接見ながら施策開発し、サービスの成長とプロダクト価値向上に取り組んでいます。
・アルムナイ復帰や異業界からの転職で再挑戦 一度退職後ベンチャー企業等で経験を積み、再びwithに戻り、技術力や影響範囲を広げているメンバーも活躍中。過去の経験を活かしながら、エンジニアリングと事業成長の両輪で活躍しています。
【技術スタック】
バックエンド:Ruby(Ruby on Rails)を中心に、施策開発・基盤改善・価値観マッチングロジックの実装まで幅広く対応。開発効率と変更容易性を重視した設計。
フロントエンド:サーバーサイドレンダリングをベースに、HTML/CSS/JavaScript(jQuery)で管理画面やユーザー向け機能を開発。今後のUI改善・体験向上も継続中。
インフラ:AWS(ECS、Fargate、Aurora、ElastiCache、S3)、Google Cloud(BigQuery)を中心としたクラウド基盤。TerraformによるIaC、Dockerベースの開発環境を標準化。
データ基盤:MySQL、Redis、Elasticsearch/OpenSearchを用途に応じて活用し、検索・マッチング・レコメンド等を支える構成。データ分析にはBigQueryも併用。
開発スタイル:GitHubでのコード管理、GitHub Actions・CodeBuild・CodeDeployによるCI/CDを整備。自動テスト・レビュー文化が定着し、施策から運用改善までエンジニアが主体的に関与できる体制。
※ 使用技術(Ruby)の選定理由について※
withでは、RubyおよびRuby on Railsを主な開発言語として採用しています。既存のエンジニアリソースを活かした効率的なチーム体制の構築に加え、Rubyの柔軟で表現力の高い言語特性が、変化の多いビジネス要件への対応に適していることが背景にあります。
また、豊富な採用実績とエコシステムにより、技術情報の蓄積や知見の取り入れがしやすく、迅速な開発と安定運用の両立を支えています。