日本板硝子株式会社
■職務内容
主として、2026年以降本格化する情報開示義務化で要求される開示業務への対応。
また、急増している環境・サステナビリティ関連の各種課題(脱炭素、自然資本、法規制、人権、人的資本、サプライチェーン、顧客要求など)への対応。
■キャリアパス
まずはwebおよび統合報告書を中心に、開示対応実務に取り組んで頂き、それを通じて当社の環境・サステナビリティ活動の全体像を理解して頂きます。
次のステップとして、本人の適正や経歴を考慮の上、環境・サステナビリティの中で特定のテーマを決めて、各種課題を扱うチーム活動の中で自らの専門性を高める、
あるいは、外部評価やCSRD、ISSB/SSBJ等など、より高い専門性を要する開示業務に従事して頂くことを想定しています
(その場合は英語力が必要)。経験と専門性を広げるとともに、リーダーとしての育成も視野に入れていきます。
■本ポジションの魅力
世界的ガラスメーカーのサステナビリティ部門で、グローバルな情報開示の最前線の業務を担当して頂きます。
当社は特に気候変動に力を入れており、脱炭素に関する世界初の取り組みを行っています。
豊富なサステナビリティ知識を有する欧州メンバーとも緊密に連携を取りながら、ご自分の専門性を活かしたグローバルな活躍が期待できます。
コンサルタント
伊藤 祐弥