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■企業紹介
旭食品株式会社は、1923年創業の歴史ある総合食品卸売企業です。本社は高知県南国市にあり、全国に事業所・物流拠点を展開しています。主な事業内容は、一般加工食品・冷凍食品・チルド食品・酒類・菓子・家庭用品の卸売業です。「食の豊かさを守り、食の楽しさを開拓しつづける」を企業理念とし、メーカー・小売・消費者をつなぐ流通インフラとして、安心・安全な商品を全国に届けています。
近年は消費者ニーズの多様化や流通業界のデジタル化に対応し、M&Aや新事業の創出による事業拡大を積極的に推進しています。2025年3月期には連結売上高6,000億円を突破し、今後も新たな市場開拓や海外展開、物流基盤の強化など、持続的な成長を目指しています。親会社であるトモシアホールディングスは、グループ売上高9,000億円、従業員数3,646名、物流拠点194ヶ所、グループ会社41社を有し、日本を代表する総合食品商社として業界を牽引しています。
■募集背景
当社(情報システム部)では、社内向けの業務効率化ツール/サブシステムをJavaScriptで内製開発し、現場の業務改善・DXを推進しています。
一方で、開発〜保守運用までを中核メンバー1名に依存している状態が続いており、ツール・サブシステム数の増加に伴い、保守改修・問い合わせ対応の負荷が高まっています。保守を優先すると新規開発や改善が滞り、逆に開発を優先すると保守が追いつかないという、構造的なリソース不足が顕在化しています。
加えて、DX推進側で企画される施策(例:営業支援ツールの展開や改修のようなテーマ)が継続的に発生しており、情シス側で開発リソースを確保し、施策の実装スピードと運用品質を両立させる体制強化が必要となっています。
そこで、既存中核メンバーの下に若手開発者を複数名(想定2名)配置し、開発と保守を分担しながら、DX施策の実装まで継続的に回せる内製体制を整える目的で中途採用を行います。
■キャリアパスについて
本ポジションは「社内向けプロダクト」を継続改善し、業務成果に直結させる経験を積める点が特徴です。
まずは中核メンバーの指導のもと、既存ツールの保守改修や小規模開発から入り、業務理解と開発プロセスに慣れていただきます。
行く行くは複数ツールの担当領域を持ち、要件整理〜リリースまで自走。
将来的には内製開発のテックリード/サブシステム群のリーダーとして、標準化・品質向上・技術選定・若手育成を担う。
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