マツダ株式会社
【職務概要】
マツダの自動車部品材料をグローバルな化学物質法規に適合させるための以下業務をご担当いただきます。
【職務詳細】
・欧州・北米を中心とした化学物質法規制動向の調査、業界会議への参加
・社内基準(使用制限化学物質)の策定と社内外への展開
・新規に制限される化学物質を自動車部品材料からフリー化する活動のサポート
・型式申請書類の作成サポート
【業務内容変更の範囲】将来的に国内・海外事業所への異動の可能性あり
【ポジション特徴】
・化学物質関連法規は、SDGsなど、グローバルで関心が高まっている環境問題に属するもので、非常にやりがいがある領域です。
・自動車はサプライチェーンが長く複雑なため、本来は競争相手となる他の自動車会社様や、他業界団体と協調・連携しながら進めることができる、自動車会社の中でも稀有な分野です。
【部門ミッション】
マツダは各市場の環境法規やエネルギー事情を踏まえ、内燃機関の進化と電動化技術を加えたマルチソリューションを掲げ、環境への貢献に取り組んでおります。
また、安全・安心なモビリティ社会の実現に向け、事故リスクの発生自体を抑制する安全思想に沿って技術開発を進めています。
このマツダの環境安全戦略に基づく優れた商品・技術を計画通りに市場に導入することを可能にするために、
環境安全技術部に課せられた役割は、
①環境安全法規の将来動向を調査分析し戦略?案に貢献すること、
②法規適合性を事前に検証して計画通りに認可を取得し、生産・販売に繋げていくことです。
■働き方
国内出張:東京(1~2回/月)
マツダ独自の運転支援コンセプトであるMAZDA CO-PILOT CONCEPTや、自動運転機能,運転支援機能の、量産開発における技術課題を先回りして捉え、新しい技術を創ることで解決していきます。人間の運転行動の本質を追求、理解してそれらをクルマに織り込むという、自動車の技術歴史上いまだかつてない開発に挑戦をし、Well-aging、Well-being実現に導く新しい価値の提案と、それを達成する喜びがあります。
また自ら考え、取り組んだことが、クルマという形となって完成することに魅力を感じることができます。