非公開
■募集背景
NTTグループ社員5万人のOA環境を支える社内システム・NWを構築・運用しており、今後さらに、社員がいつでもどこでも必要なリソースにアクセスし、クラウドを徹底活用した働き方・クラウドワークが当たり前の環境を作り、社員の飛躍的な生産性向上を実現していきます。
その中で現在、特にクラウド利用時の品質可視化・故障特定・トラヒック分析によるユーザ利便性の向上に取り組んでいますが、この数年間で急激に社内インフラを変更したことや社内システムからSaaS利用へ構成を変更したことから、品質・性能劣化時の特定に時間を要すという大きな課題が発生しています。
そのため、NWを総合的・俯瞰的に見て的確な改善を重ねていけるよう、社外のクラウド技術者を採用し、可視化・故障特定・分析等を加速させ、ユーザ利便性の向上につなげたいと考えています。
■ポジションの魅力
・私たちは、将来的には日本最大規模のクラウドワーク先進企業として、東日本グループや
地域ビジネスへ貢献することを視野に入れて日々、5万人のユーザと向き合っています。
・一人一人がいつでもどこでもインターネット環境さえあればクラウドでリソース共有しながら
仕事が完結する、そんな世界を作りつつあります。
・PJが始まった2年前は想定でしかなかった世界が2年間で実際に数万人規模の方が
クラウドベースですでに仕事をしています。
・この先、M365アプリを最大限利用することで、より便利な、より発展性のある働き方を
社員自らが発見していく、そんな世界がすぐそこに見えてきています。
・M365をはじめとして、Microsoft製品等は、今の私たちも利用しながら日々勉強しつつ
使いこなしているところですが、是非一緒に手を動かしながら、新しい世界を一緒に作りませんか。
■募集職種
プロジェクトマネージャー
■業務詳細
以下のような業務に従事頂きます。
社内LAN、社内クラウドの利用状況可視化/分析を行い、そこから利便性の向上に向けた施策を検討いただきます。
社内関連組織の要望把握/調整/協力依頼、商用導入に向けた意思決定といった一連の業務を複数のSEとともに推進いただける方を求めています。
具体的な内容
(1)クラウド/オンプレシステム利用時の品質可視化・故障特定・トラヒック分析方法の比較検討、導入
市販ツール(ZDX、CiscoThousandeyes等の監視・可視化ツール)による故障特定方式の比較検討
(2)ユーザ利便性・業務継続性の向上に向けた故障の早期発見・復旧方法の検討
特定された故障に対して原因の切り分け・復旧の早期化方法を策定
将来的にはAIの活用を視野に入れる
(3)NTT東日本グループ会社社員・利用者等を含めたエンプロイエクスペリエンスの改善
例:Meraki等の無線LANの利用頻度等から類推される、社員のオフィス利用状況の可視化等
(4)社内での実績を踏まえた社外へのビジネス展開の検討・推進
【業務内容変更の範囲】
その他会社が定める業務に従事する可能性があります