非公開
■当社について
私たちは、記憶のプラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」を開発しています。 記憶は人類の知的活動の根源であり、誰もが日々の生活の中で様々なことを自然に記憶しています。にもかかわらず、「英単語の暗記」のように、意識して何かを記憶することは苦しいことだと捉えられてしまっています。これは、記憶することそれ自体が苦しいのではなく、「何を覚えているのか」「何を忘れたのか」「どのように覚えるか」などを管理することが苦しいためだと私たちは考えます。 私たちは、記憶活動に付随する管理の負担を解消し、人が記憶そのものに純粋に向き合える世界を目指しています。
■募集の背景とミッション
現在、Monoxerにおいて最も多くのユーザーが向き合っている領域の一つが「英語学習」です。 単なる「単語の暗記」を超えて、スピーキング、リスニング、リーディングを含む「英語を自由に使いこなすための記憶」をどうデザインするかは、Monoxerの進化における最重要課題です。本ポジションでは、英語学習における「記憶の成功体験」を最大化させることを起点に、Monoxer全体の学習体験(UX)を改善していくリードを担っていただきます。
■本ポジションに期待すること
Monoxerのプロダクトマネージャーとして、特に以下の2点に注力し、プロダクトのバリューアップをリードしていただきます。
・英語学習体験の深化: 第二言語習得理論やユーザーフィードバックに基づき、英語学習に最適化された新しい学習機能やUI/UXの構築。
・学習体験全般の底上げ: 英語での成功事例を汎用化し、あらゆる「記憶」に適用できるテスト機能や学習アルゴリズムの改善・開発。
単なる機能追加ではなく、「人はどうすればより定着し、より楽しく学び続けられるか」という問いへの解をプロダクトで表現することが求められます。
■業務内容
・英語学習・学習全般のプロダクト戦略策定: 中長期的なロードマップの立案と遂行。
・プロダクトビジョンの設定: 他のPdMと協働し、Monoxerが目指す「記憶の未来」を定義。
・UXリサーチ・データ分析: 学習ログの分析やユーザーインタビューを通じた、本質的な学習課題の特定。
・開発ディレクション: エンジニア、デザイナー、カスタマーサクセスと密に連携した、新機能の開発推進。
・新しい学習体験の検証: リサーチからプロトタイピング、ローンチ、効果測定(モニタリング)までの一貫したリード。
・市場へのアウトプット: 新機能の価値を世の中に届けるための外部広報やドキュメント作成。
■本ポジションの魅力
「記憶」という深淵なテーマへの挑戦: 答えのない領域で、自身の企画が数万人の「できるようになった!」に直結する手応えを感じられます。
・英語学習を科学する: 膨大な学習データを抱えるMonoxerだからこそ、科学的根拠に基づいた「最も効率的な学習体験」の構築に挑戦できます。
・裁量とオーナーシップ: 特定の科目の枠を超え、プラットフォーム全体の体験を変えるダイナミズムを味わえます。
■使用言語/ツール/開発環境
・サーバサイド: Scala(Play Framework), C++
・フロントエンド: Typescript, React, Redux
・Android: Kotlin, C++
・iOS: Swift, C++
・インフラ:GCP
・データべース:MySQL
・コード管理: GitHub
・コミュニケーション:Slack
■本ポジションの魅力
・「記憶」という未知かつ壮大なビジネス領域にチャレンジしていくため、様々な面で新しいことに挑戦する機会が数多くあります。
・プロダクト開発のすべてに対して裁量権高く取り組んでいただくことができます
Monoxerは『記憶』という領域を取り扱う以上、長期間継続してプロダクトを使ってもらうということがとても重要です。
また、それと同時に、学習者の方々にとっては、受験前など人生の中でもとても大切な時期に長時間利用してもらうプロダクトでもあります。
本ポジションにおいては「ユーザーにとって使いやすいプロダクトになっているか、利用において不具合がないか」を検証しながら改善につなげ、プロダクトの品質を向上させていくことをお任せします。