非公開
■募集背景
2021年7月に東急(株)から発表された「URBAN HACKS」。
これは東急グループの資産をハックして、より人を豊かに、街を便利に、生活を楽しくするプロジェクトです。
現在、東急グループは130社以上あります。各事業はリアルビジネスが中心ですが、Webサービス/アプリも保有しております。ただ、それぞれのアプリが“点”で存在しており、東急グループとしてのシナジーを生めていない状態です。
そして、“点”で存在している各アプリも決して使い勝手が良いとは言い難く、顧客体験を向上させる必要があります。“点”の強化において開発された新機能やサービス連携のアイディアを生かし、デジタル領域のリ・ブランディングや、各サービス間の同線強化を実現し、東急グループシナジーを生かした新しい顧客体験を創造します。いわゆる“点”を“線”に繋ぐイメージです。その後、デジタルを介して、リアルのサービスや体験も繋がり、東急ブランドとしての体験価値を最大化してまいります。それは“線”を“面”にするイメージです。
創立から100年を機に取り組み始めた東急のデジタル変革という大プロジェクト。これまでに莫大な顧客接点を蓄積してきた資産を生かして、東急の次の100年を変革するプロジェクトにしたい。
その実現のためにエンジニア/デザイナー/プロダクトマネージャーなど10つ以上の職種の人材を早期に採用し、東急グループの変革をしてまいります。実力本位で人格を重んじて個性を尊重する、大企業的な忖度は一切不要で、自由闊達なエンジニアやデザイナーの挑戦心をかきたてるフィールドがここにはあります。
#URBAN HACKS
■業務内容
東急グループ130以上の事業が持つ膨大な接点(鉄道、百貨店、スーパー、ホテル、不動産等)から得られるデータを統合し、グループ共通IDである「TOKYU ID」および「東急ポイント」の顧客基盤を、マーケティングに即応できる強力なデータ基盤へと進化させる役割を担っていただきます。
単なるシステム構築ではなく、「ビジネス成長のために、どのデータを、どう統合し、どう活用すべきか」という戦略立案から、SnowflakeやAWS等を用いたCDP構築、BIツールによる意思決定支援まで、データ活用における一連のプロセスをリードしていただきます。
・データ活用戦略の立案・推進 :グループ各事業のデータ取得状況の可視化と、共同利用を見越したデータガバナンス・活用ロードマップの策定
・データ基盤(CDP)の活用・PM :SnowflakeやAWS等のクラウド技術を活用した、各事業・サービスを横断する顧客データ基盤の構築支援
・ビジネスインテリジェンスの高度化 :Tableau、Looker等のBIツールを用いた、経営・現場双方の意思決定を加速させる・ダッシュボード設計と分析環境の提供
・TOKYU IDの拡大と共通利用の促進 :グループ各サービスへのID連携促進と、サービスを跨いだ顧客行動分析による新しい顧客体験(CX)の提案
・データ活用組織の立ち上げ・支援 :各事業会社に対するデータ活用のコンサルティングおよび、データサイエンティスト/エンジニアと連携した分析プロジェクトの推進
【柔軟な働き方】
・裁量労働制
・働く場所の柔軟な選択肢(在宅、ワーケーション他)
・服装自由(TPOで自ら判断)
・副業可(条件有。届出制)
※出向先等、当社外についてはこの限りではありません。
■鉄道事業(交通)と不動産事業が一体となり、「街づくり」を通じて長期循環型ビジネスモデルを構築している東急。
■年間10億人が利用する都市のデータを使い、「人の暮らし」に繋がるエンジニアリングを実現するため、
2021年7月に本格始動したばかりの特別チーム【URBAN HACKS】でご活躍いただきます。
■東急が作り上げてきた街に住む人々とのリアルな接点を活用し、デジタル技術を活用して
東急ユーザーの利便性を向上させるデジタルプラットフォームの開発をしていただきます。