日本電気株式会社
【事業・組織構成の概要】
当部署は国交省 航空局/空港会社および航空関連事業を担っており、半世紀以上にわたり日本の空の安全を守り続けてきました。
具体的には航空交通管制システムや空港情報システムなど、日本の空の基盤を支えております。
【職務内容】
航空交通量の回復とともに、航空業界では安全性・効率性・環境対応のすべてを高度化するDXが進んでいます。
今後は「空の移動革命(空飛ぶクルマ・ドローン物流)」の到来を見据え、次世代の航空交通管理の在り方をリードするパートナーとしての変革を進めています。
この変化の中で、NECが持つICT技術やAI・セキュリティの強みと半世紀以上にわたる航空管制領域の経験、人脈を活かし、航空業界のステークホルダー(航空局、航空関連財団法人)とともに、より安全で持続可能な空の航空交通基盤を共創する営業を募集します。
具体的には、既存、新規顧客への営業対応(NECフロント営業、NECグループ会社および航空関連コンサル等との連携)を担っていただきます。
・航空管制情報システムの維持・運用、新規提案
・中でもその中核となる飛行情報管理処理システム(FACE)の担当営業
・航空業界のステークホルダーの抱える課題解決提案による事業拡大
・上記の対応に必要な社内業務
【NECの航空・宇宙事業について】
ソラを支えるNEC
https://www.youtube.com/watch?v=YH7ChcoV9I0
社会を止めない。暮らしを止めない。
https://jpn.nec.com/ad/supporting-society/index.html?cid=cbad2_onenec_all
次世代に向けた航空交通管理への取り組み
https://jpn.nec.com/techrep/journal/g21/n01/210111.html
参考情報:
エアロスペース・ナショナルセキュリティビジネスユニット 紹介ページ
https://jpn.nec.com/recruit/dept/ans/index.html
【ポジションのアピールポイント】
<事業の将来性>
Covid19の影響を受けた航空業界もいよいよ再飛躍の時代を向かえます。
日本は、観光立国を目指す中で2030年には訪日客6000万人を目指しています。NECは、半世紀以上にわたり、航空機の交通管理を行う航空交通管制システムを開発、納入しており、航空交通管理は、日本の空の安全・安心や観光立国実現に関わる重要な社会インフラです。
<スキル・経験・キャリアパス>
以下のような幅広い事業が経験できキャリアの幅が広がります。将来的には、事業責任者や領域のエキスパートなど幅広いキャリアパスが目指せます。
・国の重要インフラ事業への携わり、大規模システムの実務経験獲得につながります。
・システム提案から導入後のサポートまでシステムライフサイクル全般への関わりとなり、実務のなかで新たな事業化プロセス含め、幅広く実務経験を積めます。
・航空業界DXや空飛ぶクルマやドローンが飛び交う空の移動革命を今後に控え、注目される大きな社会変化をとらえた実務ができます。
・海外の市場動向の情報収集も積極的に行っており、グローバル視点での提案スキルも取得できる環境です。
<部署の雰囲気>
・若手社員も多く、和気あいあいとしており、チームメンバー同士の連携も多いです。
・すでに2名のキャリア入社者がいて、航空事業独自の研修等のサポートも充実しています。
<働き方>
・リモートワークとフレックスタイム制(遅出、早退、中抜け)を活用し、柔軟な働き方が可能です。
・オフィスはリニュアルされ、共創イノベーションが生まれやすい空間で設計されております。お茶をしながらチームがこのスペースで会議をするなど、自由な雰囲気です。
職務変更の範囲:会社の定める職務
勤務地変更の範囲:会社の定める場所(該当する場合はテレワークを行う場所を含む)
航空ソリューション営業(航空管制の情報システム)_AS