トヨタ自動車株式会社
【概要】
自動車の電子システムの拡大に伴い、重要性が増す半導体技術領域において、特にAI技術の先行開発・体制強化を実施する業務
【詳細】
ADAS/Cockpit向けSoC要件(NPUアーキ)の先行開発
└ Nvidia・Qualcommなど車載SoCのGPU/NPU性能ベンチマーク
└ トヨタのAIモデルに最適なアーキテクチャ検討
ADAS/Cockpit向けAIモデル実装技術の先行開発
└ AIモデルの量子化・軽量化など最適化技術の検討
└ SOCベンダー各社のAI実装ツールへの要求定義・改善案検討
■想定役割:メンバー・チームリーダー
■職場イメージ・職場ミッション
<職場イメージ>
・2024年新設の組織
・電機メーカー・半導体メーカー出身のキャリア採用者が多数
・少人数ながら今後成長が期待される部隊
<ミッション>
・ECUメーカーや半導体メーカーと連携し、車載半導体の先行開発・企画戦略を担う
・将来の自動車像の具現化に向け、社内システム部門とも連携
・車載半導体を軸にサプライチェーン全体の牽引役となるエキスパート集団
■やりがい
・SDV(Software Defined Vehicle)実現を支える先端半導体(SoC)の先行開発・戦略企画をリードできる
・自動車業界全体へ貢献できるダイナミックな技術領域
・トヨタの未来技術を最前線で創り出すことができる
■採用の背景
・自動車における半導体重要性の急上昇
・競合他社のスピード強化に対応するため
・社外から即戦力の必要性が高まっているため
・国内外の工場に取り組みを展開可能
・将来的には海外での活躍の道も開ける
・生成AIを活用した次世代工場の構築に携われるポジション