株式会社KADOKAWA
【ポジション概要】
映像コンテンツの配給営業、インシアター業務
【ミッション】
・映画(洋画・邦画・アニメ作品)/ODS作品、LV作品の配給営業業務全般
・主要シネコン(TOHOシネマズ、SMT、ティ・ジョイ等)の営業窓口
・劇場内装飾のプラン立てや、予告編等の興行会社に対する交渉、
・局外のアニメ作品や、他社宣伝作品を配給する際に、作品の窓口となり、宣伝プランを一緒に構築する
【具体的には】
・前職種での経験不問
・興行会社との交渉ができ、映画の配給業務、インシアター営業に興味がある人材
・作品毎に、その作品に適した興行のビジネススキームを立案できる考え方が柔軟な人材
・他社との共同事業の作品を配給する際に、リーダーシップを取ってKADOKAWA営業の窓口となれる人材
【業務内容】
・映画配給営業
映画(洋画・邦画・アニメ作品)/ODS作品、LV作品の配給営業業務全般
【やりがい・魅力】
KADOKAWAでは、様々なジャンル・規模感の映像作品を年間20本以上配給しております。
邦画、洋画、アニメの新作上映に加え、大映時代のライブラリー作品も含めた旧作特集上映、洋画はクラシック作品の4K上映も行っております。
アニメに関しては、TVアニメの先行上映も多数行っており、KADOKAWA社内で本業務を行っているのが映画営業課となります。
KADOKAWAの配給チームは、企画チームや宣伝チームとの距離感も近いので、社内企画の立ち上げから参加出来ます。
数字にコミットする事は大事ですが、営業という職種に対し苦手意識を持っている方も是非とも積極的に応募頂きたいです。
現状のトレンドを分析し、営業目線で、作品の最大化を提案してくれるアグレッシブな人材を待っています。
■仕事内容詳細
【具体的には】
1:上映ブッキング(セールス)
興行会社への新作上映提案。公開3ヶ月前には上映枠を確保するため、宣伝計画と連動して動きます。
他社の公開ラインナップを分析し、最適な公開時期や館数を戦略的に決定します。
2:インシアタープロモーション
劇場内での予告編上映、ポスター掲出、バナー設置などの交渉。
劇場限定のイベントや、来場特典(入場者プレゼント)の企画・提案。
3:興行分析・粘り強い交渉
公開後は毎週末の数値を分析。成績に応じて次週の上映回数や時間帯を交渉します。
成績が厳しい局面でも、データをもとに上映継続を働きかける「粘り」が求められるポジションです。
【営業スタイル】
基本は電話やメールでのやりとりが中心です。
新規の映画が公開される初回は対面での商談も発生します。
KADOKAWAでは、様々なジャンル・規模感の映像作品を年間20本以上配給しております。