非公開
【海外法務・越境ビジネス対応】
• 北米・アジア地域(米国/韓国/中国 等)における法規制調査・法的リスク検討
(外部弁護士と連携しつつ、事業理解を前提とした論点整理・方針設計)
• 英文契約書のレビュー・ドラフト
(販売契約、OEM/製造委託契約、ライセンス契約、NDA 等)
• 海外子会社・現地パートナー・海外取引先との法務対応
(契約審査、スキーム説明、実務上の調整)
• 越境EC・新規海外販路立ち上げ時のリーガルスキーム構築
(物流・SCM部門と連携し、契約に閉じない全体設計)
※ 英文契約は読み書き中心(仕入・取引系は週1本程度、海外M&A案件は英語資料が中心)
【M&A・子会社管理・ガバナンス】
• 国内外M&A案件における法務デューデリジェンス対応
(外部弁護士はDD中心に活用、社内では論点整理・判断支援を担当)
• PMI(買収後統合)における契約・法務・ガバナンス体制の整備
• 複数子会社の契約管理・法務リスク管理
• 上場準備に伴うガバナンス・コンプライアンス対応
(上場会社水準で求められる体制整備・論点対応)
【国内法務(海外法務の基盤業務)】
• 国内契約書のレビュー・ドラフト
(事業理解を前提とした実務対応)
• 海外案件の前提となる日本国内側の契約整理・事業スキーム確認
• 事業部からの法務相談対応
(契約解釈、リスク整理、進め方の助言など)
• 契約管理システムを活用した契約管理・運用
【裁量・業務の進め方】
• 一定範囲の契約については単独判断で対応
• 契約可否の最終判断は事業側が行う前提
→ 法務は「止める役割」ではなく、事業判断を支える立場
• 条件交渉への関与は案件に応じて実施
• 領域ごとに裁量を持って任せる体制
(他メンバーの担当領域への過度な介入はなし)
【その他(経験・志向に応じて)】
• 製品規制・品質表示・安全規制対応
(OEM/メーカー法務、各国規制への対応)
• 海外展開に伴う商標・知的財産戦略支援
• 各国法制度のアップデート対応
(海外進出国・地域に応じて)
• 新規ビジネス・新スキーム立ち上げ時のリーガル支援
※ 業務比率イメージ
国内法務:約60%
海外法務・M&A関連:約40%(今後、海外比率は増加予定)
海外法務担当としてグループの海外子会社(米国・韓国・中国)の事業・組織運営や、国内子会社の海外への商品展開等に関する法的課題や日常の契約・法務相談への対応をしていただきます。