トヨタ自動車株式会社
<概要>
モビリティカンパニーへ変革を進めるトヨタにおいて重要な「ソフトウェア開発力」を担う業務。
車載カメラ映像や車両データを活用し、安心・利便性を高めるサービスの企画・開発を推進する。
<詳細>
・サービス実現に向けた社内外(海外含む)ステークホルダーとの仕様調整・企画協議・契約管理
・CAN情報など車載LAN情報を用いたイベント検出、統計処理、画像認識機能などのソフトウェア開発
・車載カメラ映像を利用したUX向上施策、サービスUI/UX開発
・サービス実現のためのサーバ開発
・新規サービス企画、収支計画、コスト管理を含むサービス企画全般の推進
・継続運用を可能にする映像サービス向けMLOps環境整備
■想定役割:メンバー・チームリーダー・マネージャー
■職場イメージ・職場ミッション
■配属先情報
・2021年に新設された組織
・車載機×クラウドをつなぐソフトウェア・ファースト/UXファースト開発を重視
・スピーディに価値提供することを目的に組織構造を刷新
・多様なバックグラウンドのメンバーが集まり、新しい働き方で開発に挑戦
・社員インタビュー(参考URL記載のみ)
■ミッション
・コネクティッドカーにおけるデータ利活用を基盤とし、価値ある新サービス創出を推進
・カメラ映像×データ活用を中心にグローバル開発を推進し、多様な利用環境に対応
■やりがい
・トヨタの顧客に直接価値を届けられる稀少なサービス開発部門
・自身が企画したサービスがすぐに製品化されるスピード感
・ITベンダー、コンテンツ会社、電子機器メーカー等、多様な外部企業と連携
・グローバル開発環境で世界中のユーザー・市場を対象に開発できる
・CASEの「Connected」領域の中でも中心的役割
・車内外で求められる安心安全×スマホ的利便性の両立に挑戦
・IT業界のトレンドを積極的に取り入れ、柔軟な開発体制
・世界の顧客と接点を持ちながら、次世代のモビリティ体験を創るポジション