三菱重工業株式会社
■業務内容
プロジェクト管理・推進および技術管理業務(製造、整備、能力向上、環境構築、運用)として、以下のような活躍の場があります。
選考の中で、希望やご経験を踏まえ、担当いただく業務やプロダクトを決定致します。
海外企業との共同開発、開発、製造、整備、能力向上、ITシステム、セキュリティ等様々なテーマのプロジェクトが御座います。
具体的にはプロジェクト管理者として、以下のようなことに幅広く取り組んで頂きます。
・顧客要求の確認
・仕様の整理
・コスト管理
・見積書作成支援
・生産計画の策定
・お客様、海外メーカーを含むパートナー企業及び社内関連部門との調整
・工程における進捗管理
・システム構築
・システム運用
・技術検討やお客様への事業提案
(変更の範囲)当社の定める業務全般。将来的に会社の指示する業務への変更を命ずる可能性あり。
■対象プロダクト
・新型飛しょう体(ミサイル):小牧北工場(愛知県小牧市)
亜音速~極超音速の速度で正確に飛しょうさせる、また、高速で移動する対象に命中させる必要があり、難易度が高く様々な高い技術を集結させた製品です。
ミサイルそのものだけでなく、発射装置及び管制装置開発にも取り組んでいます。
例として以下の弊社HPを参照ください。
https://www.mhi.com/jp/products/defense/guided_weapon_list
・防衛航空機(戦闘機):小牧南工場(愛知県西春日井郡豊山町)
航空自衛隊が保有しているF-2、F-15等の戦闘機に代表される航空機であり、例として以下の弊社HPを参照ください。
https://www.mhi.com/jp/products/defense/f_2_close_support_fighter.html
https://www.mhi.com/jp/products/defense/f_15j_jet_fighter.html
・防衛航空機(回転翼機):小牧南工場(愛知県西春日井郡豊山町)
自衛隊が保有しているSH-60、UH-60等の哨戒ヘリコプタや救難ヘリコプタであり、例として以下の弊社HPを参照ください。
https://www.mhi.com/jp/products/defense/sh60k_patrol_helicopter.html
https://www.mhi.com/jp/products/defense/uh60j_rescue_helicopter.html
・無人機:小牧南工場(愛知県西春日井郡豊山町)
防衛省の計画する、次期戦闘機と連携する無人機システムです。
無人機の機体だけではなく、管制装置等の開発にも取り組んでいます。
・次期戦闘機:小牧南工場(愛知県西春日井郡豊山町)
F-2支援戦闘機の後継機として防衛省が開発を進めている航空機であり、詳しくは防衛省HPを参照ください。
https://www.mod.go.jp/j/policy/defense/nextfighter/index.html
<次期戦闘機開発における三菱重工業の位置づけ>
機体担当企業として防衛省と契約しています。
※共同開発国(英・伊)
・装備システム:小牧南工場、小牧南工場 いずれか
油圧、空調、推進、レーザ、センサ、通信機器等の航空機に搭載する装備品です。
■募集背景
当社は、国防技術の最前線で革新を追求する企業として、急速に変化する安全保障環境に対応するため、ミサイル、戦闘機、回転翼機、それらに搭載する装備システム等様々な開発に取り組んでいます。
開発は長期のプロジェクトとなるため、現行や次期製品だけでなくその先を見据えた開発にも取り組んでおり、今後も多くのプロジェクトが立ち上がっていく見込みです。
将来に渡って国民と平和な暮らし、及び、我が国自体を守り抜くために、開発体制の強化を図ります。
■働き方
開発は、多様なエンジニアや研究者と連携し、数名~10名程度(多いと20名程)のチームで取り組みます。入社後は全般教育及びOJTで仕事を覚えていただきながら活躍いただけます。また、多様な専門分野に対応する技術者育成を目的とした三菱重工業全社教育プログラムも利用することが可能です。
プロジェクトによっては、お客様や共同開発国の海外技術者との調整で、国内のみならず海外出張の機会が多数あり、将来的には海外長期駐在の機会もあります。
要求される性能をどのように実現するか、技術の調査から製品への落とし込み、評価と、モノづくりの初めから最後まで関わることが出来ます。
防衛領域において三菱重工業が多くの実績を持ち、最上流で開発に臨める環境が多くあり、国家単位で人々の生活を守るやりがいの大きな仕事です。
将来のゲームチェンジャー技術として注目されている高出力レーザシステムを開発中であり、国民と平和な暮らし、及び、我が国自体を守り抜くために、非常に重要な役割を担う技術に関わることが出来ます。