株式会社ABEJA
◇◆米Googleから出資を受けNVIDIAと業務提携もするディープラーニングのリーディングカンパニー/戦略立案から実装まで一気通貫/働き方の自由度◎◆◇
【募集背景】
ABEJAは2012年の創業以来、高度な機械学習技術を駆使した画像解析や自然言語処理を基盤とし、300社を超える企業に対してソリューションサービスを提供してまいりました。また、ABEJA Platformの導入を通じて、数々の企業におけるDXの実現を支援してきました。
昨今、生成AIの登場により、DXの推進や大手企業におけるAIの活用はますます加速しています。ビジネスにおけるテクノロジーを活用した社会課題の解決はもはや当然のものとなっており、今後は産業構造そのものが大きく変化していくと予測されています。また、日本国内の経済においては、労働力不足の問題を解消する一助となることが期待されています。
これからさらに企業のコア業務においてのAI活用が進んでいく中で、私たちとともに、顧客のDXを推進し、”人材”に関わるあらゆる課題解決に伴奏する、当社の人材領域の事業を担う中核メンバーをお迎えしたく考えています。
【ビジョン】
「イノベーションで世界を変える」
これまで、イノベーションは常に世界を大きく変えてきました。
第1次産業革命における蒸気機関の発明、第2次産業革命における電力とエネルギーの活用、第3次産業革命におけるコンピュータや情報技術の進展。これらを経て、現在、AIをはじめとする革新的技術が牽引する第4次産業革命が進行しています。
ABEJAは、これまでの社会構造に根本的な変革をもたらすイノベーションを推進し、グローバルな視点で日本国内のみならず世界全体に影響を与える変革を実現してまいります。
【業務内容】
生成AIで個人の能力を拡張できる幅が広がり、より労働者一人一人の生産性に差がつく時代に突入しました。生成AIを活用することが当たり前となる時代において、それらを顧客企業の組織全体へ広め、人材育成やカルチャーの醸成などを通じ、企業の変革を支援していきます。
【具体業務例】
①生成AI利活用支援
・業務理解/課題特定:顧客の業務や業務システムを理解し、課題を特定します。
・業務のあるべき姿の設計:生成AIという技術を用いてゼロベースであるべき姿を設計します。
・生成AIでのソリューション設計:生成AIのあらゆるソリューションの中から最適なものを設計、選択します。環境次第では自分でコーディングをする場合もあり、また社内のENG,DSと連携しながらAIソリューションを提供します。
・ソリューションの検証:選択した生成AIソリューションであるべき姿に到達できるか検証を実施します。
・導入・効果測定:生成AIソリューションを導入し、効果を測定します。
②生成AI組織風土改革支援
・生成AIを導入する対象(役員、部長):
講義やワークショップ、または個別のアドバイザリーを通じて生成AIがビジネスにもたらす影響などを1to1 でサポートしていきます。
・生成AIを企画する対象(DX推進部や企画職)
ワークショップや企画支援、アドバイス、検証や導入のサポートを行いながらOJT型の育成を行います。
・生成AIを利用する対象(現場)
E-Learnigの中心として動画学習の支援やアイディア抽出の支援などを行います。
主に①と②の業務をデリバリーをしながら、PJTの後続を提案する、またはPJT内で派生した新規オポチュニティから顧客へ生成AIを活用した新しい未来を提案することもあります。
【プロジェクト具体例】
・大手システム開発会社様向けLLM利活用推進並走PJT
新設された生成AI専門部門と並走し、生成AIを活用した企画と実装を支援。半年の支援で、10万時間近くの見込み業務削減効果を発揮し、2-3年のスパンで、既存業務を2/3の体制で実現することを目標として、クライアントチームの中核として、企画部門を率いています。
・大手通信キャリア会社様向けLLM利活用推進並走PJT
新設されたLLM利活用推進部門と並走し、LLMの普及を目指すさまざまな取り組みを支援。具体的には、LLM研修の企画・実施、LLMをテーマにした社内イベントの企画・運営、そこで発案されたユースケースの実現に向けたコンサルティング支援などを行っています。年間受講者は3000人を超え、100以上の企画起案に貢献しています。
・大手アパレル会社様向けLLM利活用推進並走PJT
LLMを導入したものの利活用が進まない課題に対して、DX戦略部門と並走し、LLM利活用研修の提供、LLMのUIアップデート、LLM企画者の育成、業務プロセスに適応したLLMアプリの企画・開発まで、包括的なコンサルティングを実施しています。DIfyなどの活用を行い、コア業務に近い箇所で10個以上のLLMアプリが実装されています。
参考URL:
公益財団法人 科学技術交流財団が公募した知識創造型交流事業における「モノづくり企業における生成AI活用勉強会・企画書作成等アドバイザー業務」ならびに「モノづくり企業における生成AI活用事例業務に関する技術提供・コンサルタント業務」に採択
https://www.abejainc.com/news/20240717/1
【チームの特色】
・リーダー1名、メンバー4名の計5名体制
・起業経験のあるメンバーや大手コンサルティングファーム出身者、大手広告・人材会社出身者など様々なバックグラウンドのメンバーが、個々の経験を生かしながらプロジェクトを推進するアットホームな雰囲気のチームです
【魅力】
・生成AI利活用は経営アジェンダの一つになっており、どの企業も注目度の高いプロジェクトです。高い期待とプレッシャーの中でチーム一丸となり価値を発揮することで胆力を身につけられると同時に、経営層視点でのビジネスをどう新しい技術で発展させたいのかという高度なビジネス視座が得ることができます。
・「LLMの利活用」は顧客にとって未知の領域であり、顧客の新設組織と並走するプロジェクトが非常に多いです。顧客とともに、ゼロから新しい景色を作るためのプロジェクトを立ち上げるため、顧客事業に大きなインパクトを与えることが可能です。
・社内では、エンジニアやデータサイエンティストがビジネス職種向けに「技術相談会」や「勉強会」などを定期的に開催しています。常に最先端の情報に触れ、テクノロジーをキャッチアップいただける場が多く設けられています。