古野電気株式会社
【古野電気について】
古野電気は、世界で初めて魚群探知機を実用化した総合舶用電子機器メーカーで、船舶レーダーやGPSなど海洋分野で世界トップシェアを誇ります。
また、超音波・通信・信号処理技術を基盤に、産業用機器や医療機器など事業領域を拡大しています。
近年は防衛省向けの高精度装備品の提供など、防衛・航空分野でも存在感を強めています。
グローバルに150以上の国と取引し、海外売上比率60%超の世界企業として成長を続けています。
【業務内容】
防衛関連電子機器(艦船向け)に関する下記業務の担当
・顧客への提案業務
・FAT/SATや定期検査などの各種検査業務
【航空・防衛事業部について】
古野電気は魚群探知機や船舶レーダーで世界トップシェアを持つ企業ですが、
この海洋電子技術をベースに 防衛用途・航空用途の電子機器も開発・供給しています。
航空・防衛事業部はその中でも 防衛省・防衛装備庁向け製品の開発・販売を担う専門部門 です。
■ 防衛省・海上自衛隊向け装備品
・固定翼哨戒機(P-1)向け 航空機戦術指揮装置の周辺機材
→ 海上自衛隊の監視・警戒任務を支える重要装備とされています。
・不審船・周辺海域監視用の電子機器
→ 舶用レーダーやセンシング技術を応用
・水中音響機器、GNSS関連機器、デジタルマップ装置などの研究開発
→ 防衛向けのナビゲーション・探知システム
■ 売上動向
2025年2月期:防衛関連装備品の売上高が 45億円(前年比 +29%) と大幅に増加
→ 日本の防衛予算拡大を追い風に伸長
★航空・防衛事業部で働く魅力
1. 国の安全保障に直結する“社会的意義の高い仕事”
航空・防衛事業部は、防衛省・防衛装備庁向けの航空機関連装備や水中音響機器、GNSS機器などを開発・提供しています。
特に、海上自衛隊の固定翼哨戒機P-1向け戦術指揮装置周辺機材など、日本の監視・警戒任務を支える重要装備を扱うため、国の安全に貢献できる使命感のある仕事です。
2. 世界トップクラスの“SPC&I”技術(センシング・処理・通信)を扱える
3. 小規模精鋭の組織で裁量が大きい
4. 安定した働き方(低離職率・ワークライフバランスの良さ)
評価制度や教育体制が整っており、入社3年後離職率が約5%(全社平均)
平均残業月10〜25時間程度
という安定した職場環境を持っています。
防衛関連は長期案件が多く、継続性のある働き方ができる点も魅力です。
1951年設立、東証プライム市場上場、プロ用(業務、産業用)中心とした電子機器、メカトロ機器の総合メーカー。1948年に世界で初めて魚群探知機の実用化に成功して以来、船舶機器分野において、その独自の超音波技術と電子技術をもとに、数々の世界初・日本初の商品を創造。船舶レーダーでは約40%の世界シェアを占めるなど、世界規模の船舶機器総合メーカーとしての確固たる地位とブランドを確立。現在では同社が手がけるフィールドは「海、陸、空、そして医療分野」にまで及び数々の世界初・日本初の商品を提供をしてきた。