非公開
【配属組織名】
インダストリアルAIビジネスユニット インダストリアルデジタル事業統括本部 エンタープライズソリューション事業部 流通システム本部 第三システム部
【配属組織について(概要・ミッション)】
当組織は、首都圏、中部圏、関西圏において、担当するお客様の事業を支える基幹システムの構築/サービス導入を実施しています。近年では、コロナ影響もあり各種業務変革の過渡期に差し掛かっており、省人化・省力化・環境対応としてDXでの業務改革が加速しています。リテール、ロジスティクス領域に関する実績を強みとし、お客様との共創による業務の高度化/効率化を行っています。
■主な担当業界
小売、卸、流通サービス業
■組織体制
部員40名
【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】
お客様のDX支援、HDSR*(日立独自ソリューション)、クラウドサービス活用(GCP、AWS、Azure)、生成AI活用、アジャイルによる開発、各種パッケージ/ソリューション導入
<参考資料・事例>
・Hitachi Digital Solution for Retail~流通・小売りのデータを統合的に管理しデジタルソリューションを提供~
(https://www.hitachi.co.jp/products/it/industry/solution/hdsfr/index.html)
・旭食品と日立が協創、需要予測型自動発注で業務効率化と食品ロス削減
(https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2022/06/0608a.html)
【募集背景】
ビジネススピードが加速する中、お客様と伴奏し、最適なソリューションを最適なタイミングで提案、実現、拡大できるメンバーを募集しています。
お客様のビジネスを理解/分析することで、日立の持つ資産(サービス/ソリューション、人財、実績)を活用し、事業拡大を図れる方を必要としています。
【職務概要】
・小売り・卸・流通サービス業のお客様に対し、お客様のビジネス中心でのソリューションの創出、ビジネスアナリシス、提案、構築対応の実施。
・プロジェクトマネージャとしてプロジェクトのビジョンと計画を策定し、協力会社も含めたプロジェクト全体の推進、報告、およびパフォーマンスの管理。
【職務詳細】
・デジタルビジョンと戦略:
組織がお客様のニーズや変化するビジネス要件に素早く対応できるようにするため、情報技術の活用方法を検討することで戦略の策定を支援。
・「As Is/To Be」の分析:
「As Is (現状)」と「To Be(あるべき姿)」のプロセスを文書化し、「To Be」に移行するために必要な変更を記述。
・要件管理:
要件を引き出して、特定することを計画し、調整。
(プロジェクトを)完了させ、要件と整合させるため、これらの要件について分析。
【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】
ビジネス変化の速い業界やお客様を担当し、ビジネスおよび技術面で先端のスキルを習得することができます。
また、お客様との距離が他の業種と比較し大変近いため、自身の成果や貢献がお客様との信頼関係に直結し、やりがいを実感できます。
【働く環境】
①配属組織/チーム
10~15名程度の課に所属し、アプリケーションが得意なメンバー、インフラが得意なメンバー、双方に精通したゼネラリストなど様々なスキルを持ったメンバー、と共に業務に取り組みます。
DXというお客様とともに革新していくメンバーとしてお客様および社内ともにブレークスルーする意欲のある方を期待しています。
②働き方
出社(自社orお客様先)/リモートの混在した対応となります。
※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
小売・流通業は2035年までに新世代流通構造に変革すると言われており、EC販売が当たり前、無人化する店舗、製造小売業(SPA)の急速な伸長に加え、Iot×AI技術もサービス型プラットフォームビジネスが主流となってきます。そのような業界並びに社会の変化をリアルに経験通し実践していけることが魅力です。また、自身が遂げた案件がニュースなどにも取り上げられ、自身の貢献を直に感じることが、やりがい となります。