合同会社DMM.com
DMMグループのアセットを最大限に活用し、ヘルスケア本部は急成長を遂げています。
コロナ禍をきっかけにオンライン診療の社会的受容が進み、2024年には電車広告やタレント起用によるプロモーションを強化。診療実績は累計150万件を突破し、前年比200%のユーザー増を実現しました。
2025年には業界トップが視野に入っており、社会的・経済的インパクトの両面で、業界をリードする存在となっています。
【DMM inside】診療件数累計150万突破!急成長する「DMMオンラインクリニック」で医療の未来を創るエンジニアたち
https://inside.dmm.com/articles/healthcare-engineering/
2030年までに売上1000億円の到達をミニマムラインの目標にしており、立ち上げから4期目の現在に至るまでは計画値以上のスピードで成長しています。これからはオンライン診療事業だけではなく新たに立ち上げた複数の新規事業を伸ばしていくところで、まさに「第二創業期」とも呼べるフェーズにあります。
このタイミングでご参画いただくことで、0→1の立ち上げと1→100のスケーリング、両方のフェーズを経験することができます。今後の展開においては、社会性と市場性の両立が求められるチャレンジングな環境で、自ら事業成長を牽引できるポジションとなっています。
【募集背景】
DMMヘルスケア本部では「医療で人々を幸せに」という理念のもと、DMMオンラインクリニックの運営と、提携医療機関DMHが運営する保険診療クリニック「キュアステーション」の運営支援事業を行っております。
DMMヘルスケア本部は20兆円規模で拡大を続ける国内医療・ヘルスケア市場において、競争優位性を発揮し圧倒的ポジションの確立を目指します。
POC(概念実証)フェーズであった二次健診事業は、その確かな手応えと未来への可能性は、誰もが知る超大手企業をも動かし、次々と大型案件の獲得へと繋がっています。
そして今、この確かな手応えを基に、私たちはサービスを正式な事業として確立させるフェーズへと進みました。
この重要な一歩を踏み出すにあたり、私たちは新たな仲間を強く求めています。これまでは事業部長も現場の最前線に立ち、お客様の期待に応えようと日々奮闘してきましたが、本格的な事業化とさらなる成長を実現するためには、新規立ち上げメンバーの力が必要不可欠です。
【業務内容】
DMMヘルスケア本部は、「医療で人々を幸せに」という理念のもと、DMMオンラインクリニックや、提携医療機関が運営する実地クリニックの運営支援を展開しています。 本ポジションでは、企画立案から運用統括、医療スタッフのマネジメントまでをリードしていただきます。
急成長するヘルスケア市場において、事業のコアとなるオペレーション体制を構築し、将来的には事業拡大に向けた改善提案や新規スキームの構築にも携わっていただくことを期待しています。
【具体的な業務内容】
主に医療現場(医師・看護師等)とビジネスサイドをつなぐ「司令塔」として、以下の業務をお任せいたします。
1. 受診勧奨チーム(保健師(医療者)・事務員(非医療者)ハイブリッドチーム)の組成とハンドリング
・一次健診結果データに基づき、労災二次健診の対象者を正確に抽出・リスト化するシステム導入・フロー構築・運営。
・フォーム・メール・SMS・電話・チラシ等、マルチチャネルを用いた健診受診の呼びかけ施策の企画・実行とKPI管理。
・申込勧奨同様に健診後に紹介状が発行された方への受診フォローを行う。受診率のKPI管理。
2. スタッフマネジメント
・医師・技師・保健師等のアサイン可否判断および評価・選別
・稼働の平準化(特定の人への業務集中回避)と、稼働意欲・継続率の担保
・問題行動(遅刻・ルール逸脱・クレーム等)発生時の一次対応と是正
3. 医療品質・ルールの管理
・二次健診実施要領・院内ルールの理解と現場への浸透
・医療者向けマニュアルの整備・改訂(医療者監修のもと、オペレーションを整備)
・逸脱事例・ヒヤリハットの把握と是正、再発防止策の策定
・医療的観点からの運営オペレーションへのフィードバック
4. 勤怠・契約・労務の統括
・勤怠実績管理、シフトの最終承認
・契約社員/非常勤契約の更新判断、勤務条件・ルールの運用徹底
・ピープルマネジメント(人事評価・査定へのインプット)
・トラブル時の一次判断および人事・法務へのエスカレーション判断
5. 医療・ビジネス間のブリッジ・マネジメント(相互理解と構造改革)
・現場スタッフ(※医療者)からの要望・不満の吸い上げと、構造的な課題への落とし込み
・医療的な要望・理由を、運営チームや経営層へ報告。課題の洗い出し
・運営上の変更点や制約を、現場スタッフへ説明・周知など落とし込み
・運営判断が医療現場に与えるリスクの事前検知と指摘
6. 中長期視点での体制設計・組織マネジメント
・事業計画に基づく必要スタッフ数・構成の設計
・新規医療者のオンボーディング設計および教育体制の構築
・将来的なチームリーダー候補の育成・見極め
・各チーム(医療・運営)の役割衝突や責任の空白地帯の解消
【働く環境とチーム体制】
スタートアップのようなスピードと裁量がありながら、DMMの資金力とブランドを活かした意思決定が可能です。
また、現場に決裁権があるため、自らの提案を即座に実行に移しやすく、手触り感のある仕事が実現可能。他部署や医療機関との連携も多く、社会課題に向き合いながらチームで取り組む面白さがあります。
【得られる経験】
・医療×テックの最前線に関われる貴重な経験
・社会性と収益性を両立するビジネス推進力
・DMMのアセットを活用した事業開発スキル
・トップシェアを狙う新市場での挑戦機会
・自らの動きが事業の成長に直結する環境
【業務内容変更の範囲】
会社の定める範囲