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【配属組織名】
インベスター・リレーションズ本部 インベスター・リレーションズ部
【配属組織について(概要・ミッション)】
①資本市場(機関投資家・証券アナリスト)とのコミュニケーションのプロフェッショナルとして、対話・情報開示を行うこと。
②経営・社内関係者に対し資本市場のフィードバックを伝えることで、経営戦略に社外の期待値を反映、策定に貢献すること。この2つがIR本部のミッションです。
これらを通じ、適正な評価(株価)や信頼獲得をめざしています。
【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】
IR資料(決算開示資料、Investor Day、統合報告書等)や関連Q&A資料の作成、社内関係者とのリレーション構築・資本市場フィードバックインプット、国内外の投資家コミュニケーションのサポート業務を中心に活躍していただきます。
外国人投資家との英語を使ったコミュニケーションや、海外出張の可能性があります。また、グローバルの経営幹部に対するIR戦略の企画・立案、経営層・社内関係者への提案活動などのPJにも随時携わることができるなど、グローバルに幅広い視野で活躍できるチャンスがあります。
【募集背景】
2027年に向けた経営計画において、さらなる成長をめざした経営を行っています。資本市場に正しく伝え、企業価値向上に資するIR業務を強化するための人員を募集しています。なお、インベスター・リレーションズは2020年4月に本部として独立して以降、IR機能強化に取り組んでいますが、時価総額が20兆円に近づくいま、資本市場からの期待は一層高まっています。IR活動のさらなる高度化により経営に貢献できる仲間を求めています。
【職務概要】
IR本部において、投資家・株主との戦略的コミュニケーションをリードする立場で、企業価値向上に資する情報発信・対話を推進する役割を担っていただきます。また、経営幹部との定期的な答申、社内関係部門との連携を通じて、資本市場と会社をつなぐIR活動の高度化を企画・推進していただきます。
【職務詳細】
本ポジションでは、IRにおけるメッセージ戦略をお任せします。
-投資家との定期的な対話(面談対応)
‐株主・投資家からのFBをもとに、効果的な経営戦略のメッセージング層への戦略的提案
‐財務・事業戦略に関する社内関係部門との連携(メッセージング観点)
‐統合報告書、IR資料、Investor Day、CEOメッセージなどの企画・原稿監修
【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】
(1)魅力・やりがい
-経営との近接性:経営層との直接的な議論を通じて、経営者の視点や経営戦略を理解し、資本市場への発信力を高めるとともに、資本市場のViewを踏まえた企業価値向上に向けた戦略的な提案・実行が可能です。
-グローバルな視野:北米・欧州・アジアなどグローバル投資家との対話を通じて、国際的なIR・コミュニケーションスキルを磨く機会があります。
-戦略的思考の実践:IR活動を通じて、企業価値向上に向けた戦略的な提案・実行が可能です。
-評価・成長の実感:上記の活動の結果として、資本市場からの意見や評価をダイレクトに受けることで、日立に対する評価や自己の成長を実感することができます。
(2)キャリアパス
-経験を積んだ上で海外勤務(北米、欧州)や、グローバルブランドコミュニケーション本部など関連部門への異動の可能性もあり、幅広いキャリアパスを描くことができます。
-ビジネス上の必須スキルや知識を身に着け、コーポレートファイナンスやM&Aについても部内勉強会等を通じ学べる環境であり、国内外問わず、本社コーポレート部門や各セクター・BUの経営企画部門、財務部門等での活躍も期待されます。
【働く環境】
(1)チームについて
-社内外から様々な経験を持つメンバーが集った多様性ある若手中心に、風通し良く・明るく前向きな雰囲気の職場です。課を跨いだクロスファンクショナルな業務分担により、部全体で協力しながら業務を遂行する雰囲気があります。
-投資家・経営層との議論に耐えうる様々な知識が求められるため、OJTはもちろん、部内で勉強会を実施するなどして日々レベルアップを図っています。
(2)働き方について
-フレックス、リモート制度あり。経営層との対面コミュニケーションが発生するため、週半分以上出社する人が多いです。
-国内外の機関投資家・証券アナリスト等とコミュニケーションをとるため、出張いただくこともあります。
(年数回、海外カンファレンスへの投資家開拓活動。その他国内外の各事業部イベントへの出席。)
※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
・経営と資本市場をつなぐ中核ポジション
投資家との対話を起点に、CEO・経営幹部のメッセージや統合報告書、Investor Dayのストーリーを設計。企業価値向上に直結する「攻めのIR」を担います。
・グローバル×戦略IRで市場価値が上がる
国内外の機関投資家対応(英語含む)や海外出張の機会があり、経営視点と市場視点の両方を高いレベルで磨ける環境です。