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【担当業務詳細】
入社後は樹脂開発グループの一員として、トイレ、浴室、水栓などの多岐にわたる水まわり製品における
樹脂材料(主に熱可塑性)の①材料研究および材料技術開発、②グローバル含めた最新樹脂技術のリサーチなどに取り組んでいただきます。
■材料研究および材料技術開発:
樹脂開発グループでは、『どのような材料をどのように加工し、商品開発をしていくか』を突き詰めていきます。そのため、純粋な材料研究に加えてプレス成形・インジェクション成形といった樹脂の成形方法に関わる技術開発、脱炭素や資源循環といった環境技術を含めた先端技術開発など多岐にわたる研究開発に従事いただきます。
■グローバル含めた最新樹脂技術のリサーチ
社内の他研究部門の技術者と連携し、展示会や学会の参加、海外サプライヤーとの商談を通じた
最新樹脂技術のリサーチを行い、材料市場動向を掴んでいただきます。展示会や学会等で新たな発見した際には、購買部門と連携したうえで材料を取り寄せ、試験的な研究・分析にも従事いただきます。
(変更の範囲)適正に応じて、会社の定める業務へ変更を行うことがある
【ミッション】
・樹脂材料の研究を50年以上にわたり続けており、材料研究を通じて、生活者にとって魅力ある水回り製品を開発し、
人々の暮らしを豊かにすることに貢献します。
・LIXILの水まわり商品における材料研究・技術開発をする部署となるため、
他部署の技術者とコミュニケーションを取りながら商品イノベーションの加速をリードします。
【この仕事の魅力】
■技術革新の最前線での経験が積める:
今回募集している樹脂開発グループは、研究特化の部署である『材料技術研究所』直下のグループとして、
新商品開発の最前線に立つ組織となります。トイレ、浴室、水栓など、日常生活に必要不可欠な製品の最新技術に触れ、
業界をリードする製品開発に直接関わることができます。
■専門知識を深めることが出来る:
弊社が50年以上積み上げてきた樹脂材料研究に関する専門家として知識と技能を磨いていただけます。
業務過多により研究に没頭できないといったことはなく、一つの研究・開発に対してじっくりと向き合うことが可能な環境です。
■グローバル連携先との業務機会あり:
業務遂行にあたり海外サプライヤーとの商談や社内海外事業会社とのコミニケーションを取る機会があります。
英語の使用機会もあるため、グローバル規模で最新技術のリサーチや研究など視野を広げることができます。
■高い裁量:
海外サプライヤーとの折衝や展示会等の視察を通じた材料の仕入れ、
仕入れ後の研究開発・分析など、自身の考えをもって研究開発に従事することが可能な組織となっております。
また週1~2回でのリモートワークも活用できるフレキシブルな環境となっております。
【組織概要】
■新技術統括部 材料技術研究所 樹脂開発グループ
今回募集する「材料技術研究所」では、新商品開発の先行フェーズにおける
イノベーションの創出と新技術の強化やコア技術の進化を通じた商品イノベーションの加速に取り組んでいます。
「樹脂開発グループ」では、トイレ、バスルーム、水栓などの水まわり商品の次世代樹脂材料の
研究及び開発に従事している組織となります。熱硬化樹脂、熱可塑樹脂は50年以上にわたり研究開発し続けており、
材料研究を通じて、生活者にとって魅力ある水回り製品を開発し、人々の暮らしを豊かにすることに貢献できます。