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<募集背景>
ミネベアミツミは、超精密機械加工技術を核に、ベアリングやモーター、センサー、半導体など、多岐にわたる最先端の製品群を世界中のお客様に提供しております。IoT社会の進展やCASE、MaaSといった自動車産業の変革期において、弊社製品の重要性はますます高まっており、それに伴い「品質」への要求もより一層高度化・多様化しています。
品質教育部では、ミネベアミツミグループ全体の「品質文化づくり」を担うため、「品質のプロフェッショナル」であり「教育のプロフェッショナル」でもある方を募集します。
品質に関する専門知識・実務経験をベースに、教育体系の設計や研修プログラムの企画・運営を通じて、グローバル拠点の品質レベル向上に貢献していただきます。
<職務内容>
・国内外の各拠点および事業部に対して、各種品質教育プログラムの開発および教育の提供を担当。
・拠点の教育ニーズに応じた教育プログラムの開発および実施を行います。
豊富な品質知識と実務経験を活かし、受講者が知識、スキル、能力を最大限に発揮できるよう、効果的な教育プログラムを提案し、実行する。
<ミッション・当ポジションの魅力>
社長直下の組織として:
・経営トップおよび各事業部と連携しながら、グループとしての品質戦略・品質ガバナンスをリードすること
・国内外の製造拠点や関係会社に対して、共通の品質基準・プロセスを「横串」で通し、ばらつきを低減しつつレベルアップを図ること
・重大クレームや品質リスクに対して、全社視点で原因分析・再発防止策を立案し、グローバルに展開することで、会社全体の信頼性向上につなげること
・自動車をはじめとした主要顧客の要求や、IATF16949 などの国際規格に対応した仕組みを全社で整備し、外部からの評価やレーティング向上にもつなげていくことなどをミッションとしています。
一つの工場や一つの製品ラインに閉じた役割ではなく、「会社全体の品質レベルをどう引き上げるか」をテーマに、方針づくりから仕組みづくり、運用・定着、監査・改善まで一貫して関わることができる点が、このポジションならではの魅力です。
自ら構想した施策が、全社・グローバル拠点で展開され、結果として企業全体の信頼性向上や売上・利益への貢献につながっていく――そうした「全社的な影響力」を実感しながらキャリアを築くことができます。
【業務内容変更の範囲】
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