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当社の群馬事務所にて、半導体開発に携わっていただきます。
ミネベアミツミでは、多数の事業を有しているため、モーター事業、電源事業、IoT事業などの様々な事業と密に連携することにより、
新たな事業機会や技術力のシナジーを創出することが可能です。
≪具体的な業務内容≫
・モータドライバーIC等のMixed Signal製品開発における設計業務及び評価業務
≪半導体事業部について≫
当社半導体事業部は、アナログ半導体(パワー半導体を含む)を製造しており、自社ブランドの半導体開発から設計、製造まで一気通貫で行う事業とお客様の半導体を受託生産する事業(ファウンドリ)を行っています。
アナログ技術を活かす4つの製品領域で高精度・高速・高耐圧・小型化を追求しています。
1.電池(リチウムイオン電池保護IC、電池残量予測IC、充電制御IC)
2.電源(システムリセットIC、LDO、DC/DCコンバータ、AC/DC電源用IC)
3.センサ(MEMSセンサ、温度/電流センサ、AFE/ADC)
4.IGBT & FRD(EV(自動車)、産機市場向けIGBT)
近年、エイブリック社の子会社化やオムロンや日立グループの半導体事業の一部を譲受するなどして、当社の強味をさらに強化し、市場での立ち位置をより明確なものにしております。
国内拠点は、厚木、千歳、滋賀(MMIセミコンダクター社)の他、開発センターとして岐阜、群馬に事務所を構えています。海外は生産拠点として、フィリピンにございます。
また、ミネベアミツミでは、多種多様な事業を有しているため、モーター事業、電源事業、IoT事業などの様々な事業と密に連携することにより、新たな事業機会や技術力のシナジーを創出することが可能な点は、半導体専業メーカーにはない強みとなっています。
【群馬事務所・岐阜事務所について】
2021年に新設。
アナログ半導体の更なる製品開発能力強化とモータードライバーIC開発強化を目的とした半導体開発センターとしての役割を担っています。
今後の内製モータードライバーICのラインナップ強化において、最重要開発製品と位置付けている"ロジック・CPU制御技術"と"アナログ技術"が融合されたインテリジェントなモータードライバーIC開発強化を進めております。
また、レゾナントドライバICの開発としての役割も担っています。
ミネベアミツミ株式会社:長野県北に本社を置くベアリング、モーターを中心とする大手電器部品メーカー。
小径・ミニチュアサイズのボールベアリングでは、シェア世界首位。日経225銘柄の一社。