株式会社FRONTEO
事業の急成長とグループ体制の拡大に伴い、法務知財チームが管掌する範囲も拡大しています。
まずは契約審査・作成・交渉を中心に、AI/IT領域の法的論点の整理や知財実務まで、事業の最前線で幅広くご担当いただきます。
(1)契約審査・作成・交渉
・AIに関する契約、共同研究契約、SaaSに関する利用規約、ライセンス契約、NDAのレビュー、新規事業に関する契約書作成など
・契約の締結後管理(契約管理、更新・期限管理、ひな形整備、電子契約運用等)
(2) 知財戦略・管理
・国内外の特許や商標に関する業務支援、戦略策定など
(3)法律相談・ガバナンス
・AIの開発・ライセンス等に関する規制、法改正等に関するリーガルアドバイス
・コンプライアンス全般に関する企画・運用支援(社内規程の整備、教育、相談対応等)
・国際取引に関する法令対応(各種規制対応を含む)
・M&A、投資等のコーポレートアクションに関する法務支援(デューデリジェンス、契約、PMI等)
・官公庁や業界団体等との渉外(ロビイング)等に関する企画・推進支援
・商事法務(会社法関連、取締役会・株主総会運営等)に関する業務の支援
(4)研修
・社内研修の企画と実施
(5)リスク管理
・全社的なリスク管理体制の構築・運用(リスクの予防、インシデントの再発防止、改善活動の推進等)
・情報の取り扱いに関する法務面での支援(委託先管理、インシデント対応、社内ルール整備等)
(6)業務フローの企画・設計・改善
・生成AI、Hubble、BoostDraft等のリーガルテックの利用、法令遵守のための社内フローの構築等
(7)外部の弁護士や弁理士等との連携
【配属先】※2026年1月時点
経理財務管理統括部 法務知財チーム
責任者+4名在籍
【ポジションの魅力】
■社会実装が加速するAI・機械学習プロダクトに直接関与し、最新のビジネスモデルと法的論点を同時に学べます。
■グループ全体の広範な法務業務だけでなく、知財に関するご経験も発揮することができます。
■成長過程にある会社ゆえ、変革期にあります。組織・制度上の発展余地が多分にあり、組織や業務フローにアイデアを反映する機会に恵まれています。
【会社について】
~独自開発のAIと、その活用を支援するサービスの両輪で、人と社会の課題を解決~
株式会社FRONTEO は、自然言語処理技術を使って、ライフサイエンスAI事業、リスクマネジメント事業、DX事業を展開する会社です。
当社独自のAIエンジン「KIBIT(キビット)」は、個人の経験や知恵・感覚を学習し、データ解析を行うという卓越した能力を備えています。
このKIBITを活用して、世のエキスパートの判断を支援し、社会課題を解決するソリューションの提供を行っています。
「少量のデータからでも人間の機微(暗黙知や感覚、判断)を正しく学習し、欲しい情報をいち早く見つけ出す」技術として確立したKIBITの応用を中心に、人と社会が抱える課題を解決するためのソリューションを拡大していきます。
日本の他、海外にも拠点を置き、東京証券取引所グロース市場に上場しています。