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【部の紹介】
同部は、株主リターンの向上、資本利益率の最大化を図りながら、十分な資本を維持するために、シニア・マネジメントに対し、リスクの観点から助言を行うという戦略的に重要な役割を担っています。同部は、主にマーケット・リスク、クレジット・リスクを管理しており、リスク管理に関連した規制当局対応も行っています。
同部では、グローバルなリスクのモニタリングも行っています。
クレジット・リスク管理課は、グループ・リスク・マネジメント部において、クレジット・リスクの管理に責任を持っており、具体的には、当社の国内取引先(事業法人、金融機関、ファンド等)の与信リスク(カウンターパーティ・リスク)管理のため、当該取引先の財務分析等に基づき、与信枠の設定・取引の承認・エクスポージャーのモニタリングが主な業務になります。
クレジット・リスク管理課は東京の組織で当社の国内取引先の審査を主に担当しますが、グローバルで統一したリスク管理フレームワークを採用しているため各拠点のリスク・マネジメントとの緊密な連携が必要になります。 近年では国内外の子会社のリスク管理にも関わり、本社リスク・マネジメントとして、関連する分野においてシニア・マネジメントへのレポーティングに携わる等、本社特有の業務に従事することも可能です。
【担当業務】
・主にデリバティブ取引等の国内取引先の与信分析(内部格付けの付与、クレジット・リミットの承認、担保を含めた契約条件の設定、個別案件・取引の承認)、クレジット・エクスポージャーの管理
・グループのエクスポージャーの状況に関するシニア・マネジメントへの報告作成(海外オフィスとのコーディネーション含む)
・規制当局、格付け機関、内部監査部向けのレポート作成
・クレジット・リスク管理の枠組み高度化に関する検討
【業務内容変更の範囲】会社の定める範囲
日本を代表する証券会社