いすゞ自動車株式会社
【企業のミッション】
世界中の人々が豊かで安心に暮らせる社会の実現に向けて、イノベーションでカーボンニュートラル、CASE、デジタルトランスフォーメーション、物流業界の課題の解決に貢献していきます。
【募集の背景】
いすゞ自動車ではIX実現に向けてデータ活用(BI/AI)を業務部門と連携して推進しています。データ活用有用性の高まりを受け、外部パートナーや内部育成に加えて中途社員募集を行い、体制を増強しています。ユーザー企業内部においてエンジニア力を発揮し、いすゞ自動車のビジネス変革に参画、主導いただける方を募集しています。
データの専門家から、将来的にはデータアーキテクトやBI戦略リーダー、部門横断戦略リーダーへのキャリア発展が可能。最新のクラウド・ビッグデータ・AIプロジェクトに携わっていただきます。
【職務ミッション】
ISUZU IX実現に向け、社内外のデータ活用による意思決定の質・速度の向上を可能とするデータ活用の高度化を推進する。いすゞ自動車のデータ活用戦略に基づき、データ活用による業務改善および業務高度化を計画/推進し、ビジネスに貢献する。
今後3年間で、クラウド基盤上のデータレイクを中核に、経営ダッシュボードと現場オペレーション最適化の双方を支援。当ポジションはそのBIシステムの“設計者”として、ユーザーが意思決定に使える形にデータを落とし込む。業務課題に即した指標・レポート設計を通じて、経営層から現場までの“見える化”を実現する。
【職務内容】
ビジネス・インテリジェンス・システムのアーキテクチャとアプリケーションを設計・構築し、ソリューションのサポートを主導していただきます。対象データは主に基幹システム(材料表・生産・販売・会計等)と車両IoTであるMIMAMORIデータとなります。
※本グループは約10名
業務ユーザー接点であるフロント側チームとデータを提供するバックエンド側チーム間で連携・協力しながら業務を推進いただき、フロント側チームは業務課題に向けてBI/AIを活用してユーザーと伴走する役割です。
具体的には、
・業務部門からの要件をヒアリングし、最適なダッシュボード設計・KPI設計・データ可視化の方式を検討
・BIツール(Tableau / PowerBI / Qlik 等)の選定や、UXを考慮したレポート設計を行い、シニアエンジニアや実装チームが効率的に開発できるよう設計仕様を提示
・データサイエンティストや基盤エンジニアと連携し、AI分析(自然言語クエリ生成、予測分析)をBIレポートに組み込む構成を設計
技術スタックとしては、主要クラウドはAWSを中心に、DWHとしてはSnowflake、BIはTableauを中心PowerBIやQlikなどを導入済み、AIはOpenAIを中心に要件に合わせて柔軟に組み合わせて実装しています。