三菱重工業株式会社
■仕事内容
国内の原子力発電所における機器や配管の定期検査を担当 いただきます 。具体的には、法令・規格等に基づく検査(主に非破壊検査)を計画・実行し、発電所の健全性を確認し、安定稼動を支えます。また、検査の高品質化・高効率化を実現する検査技術や遠隔検査装置を開発し、発電所のユーザである電力会社への提案や、学会発表による技術PRを行います。
■部署の魅力
原子力発電は国内ベースロード電源として重要な役割を果たしています。定期検査は、原子力プラントが法令・規格などに適合し健全な状態を維持していることを確認・保証し、 発電プラントの安定稼働を実現するとともに電力供給を支える重要な検査 です。
当課では、原子力発電所の重要な機器・配管の定期検査を計画・実行しています。また、検査の高度化にも務めており、主に非破壊検査に関する最新技術調査を国内外で実施し、自社の検査への取り込みを進めています。また、放射線環境下において人が介在せずに検査を実現する「遠隔自動検査装置(ロボット)」の開発取りまとめ部門として、設計・工作部門と連携しながら、新たな検査装置を実現し、実機への適用を進めています。
技術調査や開発を通じて知的好奇心が満たされる とともに、定期検査にて電力インフラである 原子力発電所の安全の最前線に携わることができ、社会に貢献しているという大きな達成感 が得られます。
※若手社員が多く、自由闊達な風通しのよい職場です。
※業務は主に神戸で行い、日帰り~数日の出張が1回/月程度であります。
※社内教育も充実しており、各種資格取得も可能です。
三菱重工グループは、発電プラントなどの社会インフラ、船舶、航空機などの輸送機器、大型ロケットなどの宇宙機器に至るまで、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、1884年の創立以来、社会課題に真摯に向き合い、人々の暮らしを支えてきました。
長い歴史の中で培われた高い技術力に最先端の知見を取り入れ、カーボンニュートラル社会の実現に向けたエナジートランジション、モビリティの電化・知能化、サイバー・セキュリティ分野 の発展に取り組み、人々の豊かな暮らしを実現します。