日本ルメンタム株式会社
【仕事内容】
エピタキシャル以外の化合物半導体ウエハプロセス領域(フォトリソ、エッチング等)において、
高信頼・高歩留りな光デバイス製造を実現するプロセス開発・改善を主導します。
・光デバイスウエハプロセスの工程改善・歩留向上・生産不具合解析
・新規ウエハプロセス技術の探索・設計・量産立上げ
・露光装置(縮小投影露光機)や電子線描画装置を用いた微細加工工程の最適化
・新規導入装置の技術選定・評価・立上げ・量産移行支援
・他プロセスエンジニア/設計/製造/品質部門との横断的な課題解決推進デバイス開発/製造におけるエピタキシャル以外のウエハプロセス工程業務
ミッション・価値・キャリア
【ミッション価値】
本職務は、AI/HPC時代に求められるTbps級データ処理を光で実現する中核技術を担います。
微細加工・材料制御・工程安定化の一つひとつが、
世界中のデータセンタやAIチップ間通信の性能に直結する社会的意義を持ちます。
“プロセス改善=産業の通信インフラ性能を引き上げる”
という、極めてダイレクトな価値創出を体感できるポジションです。
【キャリアプラン】
本領域は、今後5年で世界的に**人材希少性が急上昇する「光I/Oウエハプロセス技術」**です。
電子から光への転換が本格化する中、光デバイスプロセスの理解と改善実績を持つ技術者は、
グローバル市場で競争力の高いキャリアを築くことができます。
日本ルメンタムでは、設計~量産の距離が極めて近い環境下で、
自らの提案を即実装できる意思決定スピードを経験できる点も大きな魅力です。。
変更の範囲:会社の定める業務
■同社について
【NASDAQ上場のルメンタムHDを親会社とする日本を代表するフォトニクス企業】
親会社は光通信技術で世界をリードし、世界的テクノロジー企業を主要顧客としています。約11,000人の従業員を擁し、NVIDIAへのAIサーバー向け製品を独占供給。2100件超の特許を保有し、世界12か国20拠点を展開しています。2025年度売上は16.5億ドル(前年比+21%)、株価は1年で+193%と急成長中です。
【光半導体について】
光半導体は光で電気信号を制御・変換するデバイスで、通信や医療など幅広く活躍しています。市場は年率20%以上成長し、ルメンタムは2026年後半にCPO量産を予定。同社は1970年代から光通信技術を牽引し、DFBレーザや海底光ファイバ通信の実用化で世界を先導してきました。
NASDAQ上場のルメンタムHDを親会社とする日本を代表するフォトニクス企業