非公開
商標・著作権課のミッションを達成するための人員(特に著作権分野)が不足しているため。
当社では、社内業務における生成AI利用や、当社が提供するサービスにおけるユーザー向けの自社開発の生成AIの実装を急ピッチで進めており、特に生成AIの利活用や生成AI関連ビジネスの推進を支える人材の補強が急務となっております。
<主な業務内容>
主に著作権に関する以下の業務
・社内他部門からの法律相談(生成AIに関する相談を含む)の対応
・紛争・係争対応
・契約検討・作成(コンテンツ開発契約、ライセンス契約等含む)
・社内ルール・外部向けユーザー規約等の作成
・社内向け教育啓もう活動
<具体的なプロジェクト事例>
・生成AIの利用に関する社内ルールの作成・レビュー体制の構築及び運用
・オウンドメディア向けリリースチェックリストの作成及び運用
・電子書籍出版契約、Vtuberのマネジメント契約、コンテンツライセンス契約等の検討・作成
・社内向け情報発信、E-learningの実施
・事業/組織フェーズの魅力
生成AIに関する著作権法上の課題への対応等、まだ法解釈や裁判例が定まっていない新しい分野において、先行してリーガルリスクを判断し取り組むことで、業界慣習を形成していくことができる
・裁量権や組織カルチャーの魅力
専門性が高く、またバックグラウンドが多様なメンバーが属する組織で、自由闊達に意見を出し合いながら自己研鑽できる環境
・キャリアステップ(得られるスキルやキャリアパス)
生成AI案件のみならず、著作権や商標や周辺法領域に関する企業知財実務全般を担当する機会があり、企業知財のスキルを幅広く身に着けることができる