日本ルメンタム株式会社
小さな光半導体デバイスで大きな社会貢献を。
AI・HPC・次世代通信を支える「電子I/Oの限界を超える光I/O」。
日本ルメンタムは、この構造転換の中核となる光半導体デバイスを自社開発・量産化する拠点です。
当社は、データセンタ/AIクラスタ/次世代ワイヤレス通信(6G)に不可欠な光送受信トランシーバ向けのDML(Directly Modulated Laser)、EML(Electro-absorption Modulator Integrated with DFB Laser)を主力製品とし、CWDM/L-WDMなど多波長帯の高速光デバイスを展開。
電子伝送の限界に直面する産業構造の中で、光I/Oへの転換を先導するポジションを確立しています。
【仕事内容】
①光半導体素子 開発・設計・製造に使用する基板・ガス・薬品・副資材及び製造設備・保守サービス・施設・アウトソースなど多岐に渡る資材の調達戦略立案及び仕組構築・推進
② 担当資材の需要フォーキャスト策定・在庫管理・価格交渉・契約締結の折衝
③ベンダーマネジメントの推進
④投資や新製品導入に伴うプロジェクト参画
⑤ 各種調達プロジェクトの施策構築、実行化
⑥グローバルチーム及びグローバル拠点との連携、協力・サポート
【ミッション】
急拡大を続ける光半導体ビジネスにおいて、事業成長を加速させる中核として、調達の力で拡大を牽引するキーポジションです。急成長に不可欠な設備投資、原材料、外注サービスの調達・手配を主体的にリードし、必要なモノとキャパシティをタイムリーかつ戦略的に確保することで、生産拡大と売上成長をダイレクトに支えます。
逼迫する供給環境下においても需給を先読みし、安定的な供給体制を構築。
中長期視点でサプライベースを強化し、コスト競争力と品質水準を高次元で両立させます。
調達の戦略性と実行力が生産能力、ひいては売上規模を左右する、事業成長の中核を担うポジションです。
また、米国系企業として求められるガバナンス水準を踏まえ、SOW(作業範囲記述書)や各種契約の締結、戦略的ベンダーマネジメントを通じて、スピードと統制を両立する調達体制を確立します。
日本拠点にとどまらずグローバルチームと連携し、経営層や事業責任者とも協働しながら、投資判断や生産戦略と直結するテーマに関与します。自らの取り組みが事業成果に影響を与える実感を持てる環境です。
急成長フェーズにあるため、調達プロセスや業務フローは現在も整備・高度化の途上にあります。完成された環境で業務を行うのではなく、課題を見極めながら改善を重ね、事業拡大を支える基盤を段階的に強化していくことが求められます。
NASDAQ上場のルメンタムHDを親会社とする日本を代表するフォトニクス企業