日本ルメンタム株式会社
~日本を代表する光半導体チップ/世界トップクラスのマーケットシェア/福利厚生・各種休暇充実/転勤無・年休125日~
■業務概要:
InP系光半導体デバイス製造における結晶成長(Epitaxy)プロセスの開発・改善・生産技術業務全般を担当します。
MOCVD装置を中心とした結晶成長条件の最適化、歩留まり向上、装置能力向上など、開発と量産の両軸でプロセスをリードしていただきます。
■業務内容:
・MOCVDによるInP系化合物半導体エピ層の成膜・評価・改善業務
・結晶品質評価(XRD、PL、AFM、SEM、TEM等)に基づく工程最適化
・成膜条件(温度・圧力・V/III比・キャリアガス流量等)の制御と再現性確保
・歩留まり改善/成長不具合解析(層厚ムラ・組成偏差・欠陥発生メカニズム解明)
・結晶成長工程における新装置導入・能力改善プロジェクトの推進
・光デバイス設計/プロセス統括部門との連携による新製品向けエピ構造設計支援
■ポイント:
結晶成長は光デバイス性能を決定する重要な工程であり、特に高負荷通信には高品質なInP結晶が必要です。同社では開発、量産、設備改善が一体化された環境で、設計者と直接議論しながら結晶品質を向上させることができます。
■キャリアパス
将来的には、プロセス開発・生産技術・グローバル開発のリーダー、日本および海外拠点での技術マネジメントへのステップアップも可能です。
■同社について
【NASDAQ上場のルメンタムHDを親会社とする日本を代表するフォトニクス企業】
親会社は光通信技術で世界をリードし、世界的テクノロジー企業を主要顧客としています。約11,000人の従業員を擁し、NVIDIAへのAIサーバー向け製品を独占供給。2100件超の特許を保有し、世界12か国20拠点を展開しています。2025年度売上は16.5億ドル(前年比+21%)、株価は1年で+193%と急成長中です。
【光半導体について】
光半導体は光で電気信号を制御・変換するデバイスで、通信や医療など幅広く活躍しています。市場は年率20%以上成長し、ルメンタムは2026年後半にCPO量産を予定。同社は1970年代から光通信技術を牽引し、DFBレーザや海底光ファイバ通信の実用化で世界を先導してきました。
変更の範囲:会社の定める業務
NASDAQ上場のルメンタムHDを親会社とする日本を代表するフォトニクス企業