株式会社まち未来製作所
■ ポジション概要
電力業界での実務経験をお持ちの方を対象に、業務領域を限定しないオープンポジションとして採用します。入社後は適性・ご経験に応じて最適なポジションへ配置します。
▼ 想定業務領域
以下の複数領域を横断する形で業務をご担当いただきます。
・需給管理・トレーディング業務(インバランス管理・入札戦略立案・日次P/L管理など)
・アグリゲーション事業(発電事業者・需要家との調整・提案など)
・事業企画・事業開発(新規サービスの企画立案・事業推進など)
・戦略企画(経営課題の整理・提案・推進など)
・システム企画・運用設計(業務効率化・社内DX推進など)
・電力ビジネス関連プロジェクトマネジメント
【同社について】
国内初の再生エネルギー流通プラットフォームを展開する”まちの未来を拓く”コンサルティングファームです。
自治体や地方で活動する企業などの行政・民間組織と共に、「e.CYCLE事業」「コンサルティング事業」「ソリューション事業」の事業を展開しています。
◎エコシステムの「e.CYCLE」
代表的なエコシステムの「e.CYCLE」は、国内初の地域再エネ流通プラットフォームで、環境省から直接依頼を受け、再生エネルギーと地域の関係性を豊かにするために生まれました。
電力卸事業・エネルギートレーディング・地域活性化事業の3つのビジネスをうまく融合し、互いに還元し合えるモデルがe.CYCLEの特徴です。
【代表について】
当社代表・青山は、再生可能エネルギーと地域経済の両面を深く理解し、政策・制度設計から現場運営まで一貫して関わってきた稀有なリーダーです。
洋上風力・分散型電源・地域電力・電力市場といった複雑領域において、行政・発電事業者・小売電気事業者・自治体・漁協など、多様なステークホルダーを束ねながら、地域と再エネが“共に栄えるモデル”を実行してきました。
「e.CYCLE」構想は、その知見と現場理解が融合したプロジェクトであり、環境省案件の実行パートナーとして全国展開を牽引しています。
青山のもとで働くことは、
“政策・制度・技術・地域活性” が立体的につながる瞬間を、最前線で体験することを意味します。
単なる営業組織では味わえない、事業づくりの本質に触れられる面白さがあります。
【事業・サービス概要】
当社の独自ビジネスモデル「e.CYCLE(いいサイクル)」
地域で生まれた再生可能エネルギーを地域で消費(地産地消)し、余剰電力を都市部に供給。その収益を地域活性化事業に還元する、持続可能なエコシステムです。
実績:
全国24都道府県52市町村と連携(2025年11月現在)
2024年、茨城県神栖市での取り組み「e.CYCLE KAMISU」が「令和6年度新エネ大賞【地域共生部門】新エネルギー財団会長賞」を受賞
2025年売上目標:200億円
2050年売上目標:1兆円(日本の地域再生エネルギーの35%シェア)
■日本の地域創生×脱炭素を牽引するやりがい■急成長ベンチャーでの経営視点の獲得■裁量権の大きさ