住友金属鉱山株式会社
ご経験ならびにご意向に応じ、本社(東京)経理部(※下記業務内容参照)にて、いずれかのグループもしくはグループ内チームのマネジメントを行う管理職としての活躍を期待しております。
なお、当社の総合職では、全社横断的な職種別・専門別の管理区分「職掌」を用いており、専門的な能力開発を目的に職掌別人材開発を行っているため、数年に一度の異動(勤務地の変更伴う場合もございます)があります。本募集の初任地は本社(東京)となります。
業務はいずれも一人で担当するのではなく、チームでフォローし合いながら一緒に課題解決に向けた提案が出来る環境であり、社内コミュニケーションも非常に活発な環境です。
また、経理職掌として、各事業所間の定期的な情報交換の場があるほか、拠点を超えた研修や交流の機会もあり、全社の経理担当者と連携しながら業務を進めていただきます。
<本社(東京)経理部 業務内容>(※)
本社 経理部には5つのグループ、財務決算G、会計G、資金G、税務G、および企画管理Gがございます。この内のいずれかへの配属を想定しております。業務内容は以下の通りです。
・財務決算G:単独決算、連結決算・IFRS対応、四半期通期業績開示、監査対応、会計基準改正対応等
・会計G:一般会計(会計入力、債権債務管理、勘定管理等)、固定資産管理、シェアードサービス等
・資金G:国内外の資金調達、プロジェクトファイナンスの組成、CMS・GCMSの運用、起債対応等
・税務G:法人税等および消費税申告、税務調査対応、国際税務・BEPS対応、各種税務相談対応等
・企画管理G:経理人材の採用・育成、その他組織運営業務等
※経理部は上記の通りですが、ご希望と適性によっては事業部門の経理ポジション(本社内)への配属の可能性もございます。
【募集背景】
当社では、2030年までの長期ビジョンとして「「世界の非鉄リーダー」を目指す」を掲げております。
この長期ビジョンを実現するにあたって我々経理部門は、「SMMグループの成長をサポートする人材集団」であるとともに「世界標準の経理業務を常時遂行できる経理部門」であることを目指しております。
多様な人材が集い、それぞれが成長し活躍できる体制を実現するため、本求人では専門性を持ちつつも経理部門のマネージャーとして指導力を発揮いただける方を募集いたします。
【本ポジションの魅力と得られるスキル・経験】
「事業は人なり」の考えのもと、ものづくり企業として社員が自己の役割を認識し、活き活きと職場の仲間と目標に向かって働くことができるようラインとスタッフが連携して組織と人の活性化に取り組んでいます。
当社では、数年毎のローテーションで経理部内各グループが持つ各機能に加えて、事業管理(各事業部門、経営企画)、また内部監査やIRといった多様な経理関係業務の経験を積むことにより、プロの経理屋を育成していきます。
【組織の特徴(職場の特徴と雰囲気)】
・特定の分野に捉われずに、今まで培った知識を幅広く活用できる環境です。
・業務に必要なスキルや知識を習得できる教育や研修が充実しています。
・社内教育だけではなく、部内教育の実施もございますので積極的に自己研鑽に励むことができます。
・20代から60代まで幅広い年齢層ですが、年上、年下関係なく気軽に話せる雰囲気の職場です。
・経理部全体で約3割(グループによっては半数近く)が中途入社の社員ですので、比較的すぐに新しい組織文化に適応出来ます。
・社内の風通しが良く、若い世代であっても自由に意見を言える環境です。
・定期的な1on1も実施しているため、上司とのコミュニケーションもとりやすい環境です。
・社内イベントも随時開催されており部署の垣根を超えたコミュニケーションをとることができます。
【組織の特徴(就業環境)】
・フレックス制度(コアタイム無し)を導入しています。
・残業時間は平均30時間/月程度(繁忙期50時間/月程度、閑散期15時間/月程度)とメリハリのある、効率よく業務ができる環境です。
・原則出社ですので対面でのコミュニケ-ションをしっかりと取ることができます(週1回は在宅勤務可能)。
・有給休暇は7割以上の社員が年間10日以上取得しています
【出張の頻度】
出張は担当職務内容にもよりますが、あまりありません。年に1~2回程度です。
【入社後の教育】
部内では経理担当者向けの社内セミナーや外部研修の受講を推奨しています。
経理関連資格の取得(自己研鑽)を支援しています。
また、福利厚生の一環としてUdemyによるWEB教育コンテンツなどを取り入れております。
【キャリアパス】
部内では経理担当者向けの社内セミナーや外部研修の受講を推奨しています。
経理関連資格の取得(自己研鑽)を支援しています。
また、福利厚生の一環としてUdemyによるWEB教育コンテンツなどを取り入れております。
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