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中央研究所 創薬科学研究室にて、農薬の研究職業務をお任せ致します。
【グループの役割】
創薬科学研究室は合成G、探索G、技術開発Gの3つのグループから構成されています。
その中でも、探索Gでは新農薬の創製研究を担当し、研究テーマの立案からリード化合物候補の創出まで一貫して行います。
AI・計算科学などの最新技術を活用した創薬研究や、生物活性評価用化合物・安全性試験用原体・代謝物等のサンプル合成を実施します。
また、農薬登録に関わる開発業務(特許対応含む)や新技術の調査・研究など、新農薬開発の最前線で幅広い業務を担当します。
【業務内容の詳細】
・新農薬の創製研究
・動物外部寄生虫駆除剤の創製研究
・計算化学手法による創薬研究
・サンプル合成(圃場試験・各種安全性試験用原体、代謝物等)
・開発候補剤のプロセス探索基礎研究
・農薬登録に係わる開発支援業務(特許対応等)
・新技術の調査・研究
【当社の特徴】
プライム市場上場の化学メーカー。
住宅/自動車/家電など生活に密着した商品に活用される酸化チタンで国内シェア1位のメーカーでグローバルに事業を展開。農薬事業に関しても海外輸出高で国内TOPと確かな実績を誇っております。
また、動物薬事業は新たな事業の柱として経営からも大きな期待をされている新規事業です。
2020年に創立100年を向かえた東証1部上場の化学メーカー。
住宅/自動車/家電など生活に密着した商品に活用される酸化チタンで国内シェア1位/世界6位のメーカーでグローバルに事業を展開。長年培ってきた表面処理技術や粒子径制御技術を活かし、付加価値が高く環境対応に適した酸化チタンの開発に努めています。