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【職務概要】
・工場におけるSQE【Supplier Quality Engineer(サプライヤー品質エンジニア)】として、今後新製品を製造する上でサプライヤーから量産(受注)される製品の品質を一定に担保できるよう計画を策定する。
・特に量産前にあらゆるリスクを洗い出し、設計、購買部門と連携し、サプライヤーの選定、確定まで判断する。
・受注した製品から不具合が出たり、要求したものとは違うものがあったりしたらサプライヤに伝達し、再発防止策を検討。
【本ポジションに求められる役割】
・本ポジションは、当社の生産部門・工場のサプライヤー品質目標達成をKPIとしています(開発・量産・市場品質すべてをスコープとする)
・生産、開発、購買の各部門において部門横断的に連携を図り、部品品質改善に繋げます
・定められた目的 および 戦略に従い、明確な結果を提供することを志向します
【具体的職務】
・社内のステークホルダーならびに部品サプライヤーとの横断的な連携窓口の一人となる
・部品品質の確保に必要なアクション(プロジェクト/改善)を工場SQE(Supplier Quality Engineer)として推進する
・新製品 および 量産部品の品質改善をサポート
・工場内での品質問題や部品不具合に関し、チームリーダー(総括)/マネージャーへの報告
・新製品の品質確認計画(APQP)及び量産承認(PPAP)の遂行
【期待される能力】
・不具合情報を適切にサプライヤーへ伝え、その再発防止活動を推進できる
・当社製品の部品図面が理解できる
・社内技術系システム(社内図面管理:KOLA, Windchill)が活用できる(できるようになる)
・マイクロソフトOffice (Excel, PowerPoint)を活用できる
・その他(基本は初期の社内教育及びOJTによる)
【働き方】
・在宅勤務:柔軟に対応可能ではあるが、MGRの承認必要
・フレックス制度:柔軟に取得可能(海外のサプライヤとのやり取りで柔軟に対応している面もある)
【変更の範囲:会社の定める業務】
・これから新型車の大きなプロジェクトが控えており、その量産計画に参画できる
・海外メーカーとの付き合いが多い、またダイバーシティな環境で業務を行える
・在宅勤務やフレックス等も利用可能で柔軟な働き方ができる