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基幹・業務システムは「要件定義の勝ち方」で、品質も工数も決まります。
当社は、要件定義工程の品質可視化100%達成を組織のスタンダードとして掲げています。
現状分析に留まらず、業務プロセスを再設計し、現場が使える形で要件と設計に落とし込める業務SEを募集します。
【仕事の魅力】
・"業務が変わる"瞬間に立ち会い、全体最適の設計で成果を出せる
・UI/UX・AIを業務フローに溶かし込み、「現場の生産性」を上げる設計ができる
・標準化(テンプレート・部品化)を通じて、組織の再現性づくりに貢献できる
【業務詳細】
・基幹業務(会計・販売・生産・物流等)の現状分析、課題構造化、ToBe設計
・BPR(業務プロセス再設計)を前提にした要件定義(ビジネス要件/システム要件)
・基本設計(画面・API・データ・運用)と、開発チームへの設計意図の伝達
・UI/UX・AI等を業務フローへ組み込み、新業務モデルを構築
・レビュー設計・品質観点整備・受入基準明確化など、要件定義品質の可視化と担保
【具体的なミッション】
・経営判断(KPI/統制)と現場実行(手順/運用)をつなぐ「要件の翻訳者」になる
・"依頼された機能"ではなく、"目的を達成する代替案"を提案し合意形成を進める
・手戻りの温床を潰し、後工程が走れる要件定義と設計にする
【プロジェクト事例】
■航空会社会員アプリ
約150万ユーザーが使用するアプリ。モジュラーモノリスを採用し、機能間を疎結合に保ちメンテナンス性を高めた開発。
■人材システム
総レコード数62億。60億のデータを持つ機能はマイクロサービス化し、大量データを保持する機能が落ちてもサービス継続できるようにアーキテクチャを設計。
■大和証券の次世代資産プラットフォーム『D-Port』開発支援
大和証券の統合プラットフォーム「D-Port」は、資産情報を一元化し利便性を向上。Sun*は構想段階から開発・運用まで伴走し、金融DXと顧客体験向上を支援。
■事業の中枢を担う生産管理システムのスクラッチ開発支援
複雑で専門性の高い業務を理解するため、日本人メンバー全員で現地工場を訪問し、業務内容をしっかり把握したうえでシステムを設計。同時にデザイナーが要件をヒアリングし、モック画面をデザイン。
2020年7月マザーズ上場/開発拠点が海外に複数(エンジニア1000名以上!)/「誰もが価値創造に夢中になれる世界」を実現するためのインフラを構築する会社です。