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▪️クレジットエンジンについて
クレジットエンジンは、「"かす"をかえる。"かりる"をかえる。」 をミッションに掲げ、金融DXを推進する会社です。データとテクノロジーを活用し、融資や債権管理回収といった金融事業のオンライン化と効率化を支援しています。
2017年にオンライン融資サービス「LENDY」を提供開始後、「CE Loan」や「CE Collection」など融資や債権回収のサービスを展開しています。本サービスが新たな融資や債権回収の調達手段となり、借り手が負荷なく迅速に借入を行うことができる、新しい社会インフラにしたいと考えております。
弊社サービスは三菱UFJ銀行や、みずほ銀行をはじめとする日本を代表する金融機関に導入されており、シリーズBまでに累計約20億円の資金を調達。その後の功績も評価いただいた結果、2024/11からPayPay株式会社の完全子会社となりました。
今後はクレジットエンジンの事業をより拡大させていくことを目指し、PayPayグループの一員として、大きなシナジーを生み出していきたいと考えております。
▪️募集背景
当社は、大手金融機関や事業会社向けに、オンライン融資管理システム「CE Loan」や債権回収システム「CE Collection」をSaaS型で提供しており、事業は急速に拡大しています。
現在、日本の金融業界において、融資業務はいまだに多くの紙書類やアナログな審査工程が残る領域です。
当社のプロダクトを導入することで、金融機関は自社ブランドでのオンライン完結型融資をスピーディーに実現し、審査の自動化や運用コストの劇的な削減を可能にします。
昨今では、大手金融機関や事業会社からの直接的な引き合いが急増しているほか、PayPayグループ内での連携案件も加速しており、まさに第2の創業期とも言えるエキサイティングな事業拡大フェーズにあります。
単なるシステム提供に留まらず、グループの圧倒的な顧客基盤や最新のテクノロジーを掛け合わせ、金融の根幹である「融資」のあり方を再定義していく。
このダイナミックな環境で、社会に大きなインパクトを与えたいという、熱意あるプロダクトマネージャーを募集しています。
<参考情報>
・クレジットエンジンの個人向け融資申込み プラットフォーム「CE Loan Personal」と債権管理回収システム「CE Collection」、PayPay銀行に採用決定
(https://creditengine.jp/news/2025/10/pr-paypaybankce20251002)
・クレジットエンジンが提供する信用保証協会保証付融資申込み プラットフォーム「CE Loan 保証協会」が三井住友銀行へ提供開始
(https://creditengine.jp/news/2025/04/pr-cesmbc-250414)
・導入事例 三菱UFJ銀行さま
(https://creditengine.jp/case-study/mufgbank)
・導入事例 みずほ銀行さま
(https://creditengine.jp/case-study/news-mizuhobank-2504)
▪️業務内容
金融機関や大手事業会社のDXを推進するSaaSプロダクトの企画・要件定義からリリース後の改善までを一貫して担当していただきます。
エンジニアやデザイナーと協働し、技術とビジネスの橋渡し役としてプロダクトを成功へ導いてください。
【具体的な仕事内容】
▼プロダクト企画・ロードマップ策定
・市場調査、ユーザーヒアリングに基づく課題特定新規プロダクトまたは新機能の企画立案、ロードマップの策定
▼要件定義・仕様策定
・顧客要望やビジネス要件の整理エンジニア、デザイナーへの要件展開(ユーザーストーリー作成など)
・顧客へのプロダクト導入支援(フィット&ギャップ分析、要件定義)
▼プロジェクト進行・品質管理
・開発優先順位の決定とバックログ管理リリースに向けたスケジュール調整、ステークホルダーとの折衝
▼データ分析・改善
・利用状況の分析、KPIモニタリングを通じた改善施策の立案
▪️本ポジションの魅力
【社会的インパクトの大きい「金融の根幹」を変革する】
クライアントはメガバンク、地方銀行、大手リース会社、大手事業会社など、社会の基盤を支える信頼の厚い企業が中心です。金融機関の収益の柱である「融資・債権回収」という極めて重要な領域をデジタル化し、単なるシステムの導入ではなく、数千億円規模の資金流動を支える「金融の仕組みそのもの」をプロダクトの力でアップデートする。その社会的インパクトは、一般的なSaaSプロダクトでは味わえない手応えとなります。
【「大手企業のダイナミズム」と「スタートアップのスピード感」の両立】
大規模な金融ビジネスに関わりながらも、社内は意思決定の早いスタートアップ環境です。最新のWeb技術を用い、古い慣習にとらわれない柔軟なプロジェクト進行ができるため、「大規模案件のPM経験」と「モダンな開発手法」の双方のスキルを高めることができます。
【「エンタープライズの複雑性」×「モダンなプロダクト思考」の融合】
メガバンクや大手金融機関が扱う「融資・債権回収」というドメインは、極めて重厚なビジネスルールと高い堅牢性が求められる領域です。この「エンタープライズ特有の複雑性」に向き合いながら、開発現場ではスタートアップらしいスピード感と柔軟性を維持しています。PdMとしての役割は、レガシーな商習慣や膨大な要件を丁寧に紐解き、最新のWeb技術と優れたUXによって、シンプルかつ実用的なプロダクトへ昇華させることにあります。
【PayPayグループとしての圧倒的な成長基盤】
自社プロダクトの急成長に加え、PayPayグループ内での連携案件も急増しています。グループが持つ圧倒的な顧客基盤やアセットを活用した、ダイナミックな事業拡大フェーズにPdMとして参画できることは、今この瞬間のクレジットエンジンでしか得られない特別なキャリア体験です。