株式会社日本総合研究所
仕事内容
当ポジションでは、「公共×デジタル」を主テーマとし、幅広く、行政機関の支援を実施しています。具体的には、行政経営から、教育、防災、観光など、これまでのグループとしての実績、各メンバーの専門性や問題意識などを総合的に勘案しながら、具体的な公共分野におけるテーマ設定して活動しています。
【職務概要】
官公庁に働き掛け、行政のデジタル化支援・地域のデジタル化支援に関する調査・コンサルティングを行います。
・国や自治体におけるデジタル化政策
・行政におけるDX戦略(DX戦略立案、DX推進プロジェクトの実施支援等)
・データ利活用の促進(EBPM等)
・行政におけるシステム企画・調達(システム企画、最適化、再構築、予算精査、要件定義、調達支援等)
・行政における業務改革(業務の見える化、デジタルツール等の活用による業務改善手法の提案等)
・地域デジタル化戦略および実装支援(防災、教育、観光、地域活性化、地域企業DX化支援、等)
・その他、デジタル化と関りが深い産業振興政策、地域振興政策 等
ビジョン・目指す姿
当グループでは、総合力を蓄積して、DXに関連する「調査」、「課題整理」、「戦略立案」、「業務改革」、「システム企画」、「システム調達」までを、一気通貫でトータルサポートすることで、自治体に寄り添ったDX化を支援していきます。また、大規模自治体や都心エリアだけでなく、DX推進に困っている地方の自治体にも積極的に支援していきたいと考えています。
やりがい
一気通貫でサポートすることで、支援する自治体の変化を目の当たりにすることができ、やりがいを感じることができるとともに、総合力を身につけることができます。また、能力があれば、シニアコンサルタントでも案件リーダーを任せるなど、若手の段階から成長する機会を積極的に提供していきます。
求める人物像
■DXによる行政および地域の課題を解決したいと考えている方。
■能動的に業務に携わる方(自分から一定の役割を担おうとする方)。
■周りと協力して、目標を達成しようとする協調性のある方。
アピールポイント
【当社コンサルティング部門の4つの特徴】
1.コンサルタントの自主性尊重が当社の最大の魅力
①やりたいテーマをボトムアップ型で提案し、新しいグループ組織として立ち上げることができます。
②常駐型案件がほぼ無く、関心の高い複数のテーマを掛け持ちながら能力を高められます。
③グループを超えたクロスアサインに参加することによって、有機的に社内の専門家と協力し合う機会が持てます。
④若手であっても意欲と能力のある場合は、お客様から受注をする機会を提供されます。
⑤やりたい仕事が変わった場合、自ら手を挙げて所属グループを変更出来る機会が年1回あります。
2.民間企業と官公庁を繋げる役割と仕組み 民と官の顧客別に分けない組織編制となっており、専門テーマごとに民と官の両者に関わることができます。 そのため、民と官を繋ぎ社会課題を解決するハブとしての役割を担うことができます。
3.活用価値の大きなSMBCグループ基盤 提案受注はコンサルタントが独自ルートで開拓している事例が多いです。 また、新規顧客開拓に向けてはSMBCグループの豊富な法人ネットワークを存分に活かすことが出来ます。 (なお当社システム部門は、SMBCグループ内の金融システムを一手に引き受けており、SMBCグループ外をお客様としていないため、コンサルティング部門との協業がほぼありません。)
4.やりたい仕事を続けやすい労働環境で離職率が低い 常駐型案件がほぼ無い事もあり、リモートワーク主体の裁量労働が定着しています。自宅をメインにしてオフィス/シェアオフィスを併用する事で、効率的に働ける環境を自ら選択できます。また、ライフイベントに応じた働き方の変化があっても、仕事を続けやすい環境があります。
同じテーマで官民双方のクライアント案件に携わることができるのJRIリサーチ・コンサルティング部門の魅力です。
ボトムアップ型の風土、昇格昇給要件は枠制限がなく、社員の定着性が高い組織です。