株式会社日本総合研究所
仕事内容
当ポジションでは、介護・高齢者・障害等の領域の社会課題を、官民双方に働き掛けながら解決していく戦略コンサルティングを行っています。
【職務概要】
注力テーマとして、以下の4テーマを設定しています。「ビジネス・マーケティングの力で福祉的な社会課題を解決する」ことを特徴としており、官民連携が求められるテーマに注力しています。
〇認知症の人を含む共生社会づくり(政策・計画策定、認知症フレンドリーな製品・サービス開発)
〇次世代の介護へのアップデート(介護テクノロジー活用、介護人材確保、経営の高度化)
〇介護予防の革新・介護関連サービスの産業化(官民連携の事業開発、保険外サービスの振興)
〇家族介護者支援(ビジネスケアラー・ヤングケアラー支援、認知症家族介護者支援)
上記の注力テーマについて、産官学のハブとして、官民双方の案件を推進しています。
1. 官公庁・自治体【70%程度】
・厚生労働省の委託・補助の調査研究(認知症、介護・障害分野のテクノロジー、介護人材確保・育成、ケアマネジメント、権利擁護、リスクマネジメント、保険外サービス等)
・経済産業省・AMEDの委託事業(認知症、介護テクノロジー、保険外サービス、ビジネスケアラー支援等)
・内閣府、こども家庭庁、中小企業庁等各種省庁での調査研究
・自治体の各種事業・計画策定等の支援(認知症、介護テクノロジー、介護人材確保、介護予防等)
2. 民間企業【30%程度】
・高齢者・介護予防等の領域の新規事業開発・マーケティング
・介護業界向けの新規事業開発・マーケティング
・介護事業者の経営改善、事業開発、DX支援
・民間企業・団体との連携による政策提言・アドボカシー活動
ビジョン・目指す姿
「産官学、現場と政策のハブとなり、Well-Beingがあふれる超高齢社会の実現に貢献する」ことをグループのパーパスとして掲げています。メンバー各自が、介護・高齢者・障害領域での「サブテーマにおける第一人者」と認識される
「個性あるスペシャリスト集団」を目指しています。
魅力・やりがい
・各自の関心の高いテーマについて、データだけの分析や一方的な提言に留まらず、現場(介護現場、自治体の現場等)への伴走から、政策形成までを幅広く手掛けることができ、「手触り感」をもって社会課題の解決に取組むことができます。
・多様なバックグラウンドを持つグループメンバーの知見や、社外のネットワークから、成長の機会を得ることができます。
・メンバー相互の「気遣い」「お互いさま精神」により、各自の事情に応じた多様な働き方が選択できます。
アピールポイント
【当社コンサルティング部門の4つの特徴】
1.コンサルタントの自主性尊重が当社の最大の魅力
①やりたいテーマをボトムアップ型で提案し、新しいグループ組織として立ち上げることができます。
②常駐型案件がほぼ無く、関心の高い複数のテーマを掛け持ちながら能力を高められます。
③グループを超えたクロスアサインに参加することによって、有機的に社内の専門家と協力し合う機会が持てます。
④若手であっても意欲と能力のある場合は、お客様から受注をする機会を提供されます。
⑤やりたい仕事が変わった場合、自ら手を挙げて所属グループを変更出来る機会が年1回あります。
2.民間企業と官公庁を繋げる役割と仕組み 民と官の顧客別に分けない組織編制となっており、専門テーマごとに民と官の両者に関わることができます。 そのため、民と官を繋ぎ社会課題を解決するハブとしての役割を担うことができます。
3.活用価値の大きなSMBCグループ基盤 提案受注はコンサルタントが独自ルートで開拓している事例が多いです。 また、新規顧客開拓に向けてはSMBCグループの豊富な法人ネットワークを存分に活かすことが出来ます。 (なお当社システム部門は、SMBCグループ内の金融システムを一手に引き受けており、SMBCグループ外をお客様としていないため、コンサルティング部門との協業がほぼありません。)
4.やりたい仕事を続けやすい労働環境で離職率が低い 常駐型案件がほぼ無い事もあり、リモートワーク主体の裁量労働が定着しています。自宅をメインにしてオフィス/シェアオフィスを併用する事で、効率的に働ける環境を自ら選択できます。また、ライフイベントに応じた働き方の変化があっても、仕事を続けやすい環境があります。
同じテーマで官民双方のクライアント案件に携わることができるのJRIリサーチ・コンサルティング部門の魅力です。
ボトムアップ型の風土、昇格昇給要件は枠制限がなく、社員の定着性が高い組織です。