ジョブNo.849250 ボデー/シャシー部品の生産準備業務における計測技術開発(スタッフ~マネージャー)

  • 正社員
  • 上場企業
  • 従業員1000名以上
  • 年間休日120日以上
  • 女性が活躍
  • フレックスタイム

トヨタ自動車株式会社

【概要】
プレス/ボデー量産ラインを担当する生産技術エンジニアは、安くて良い商品を短期間でお客様に提供するため、製品の開発・設計段階から生産・品質ノウハウを織り込み、高付加価値・低コストのプレス型・設備、ボデー溶接工程の生産準備を行っています。

各種計測技術の開発・導入を通じて生産プロセス並びに未来のクルマづくりを変え、生産準備業務の付加価値を飛躍的に向上させる仕事を行っています。
また従来技術の枠を超えた業務に取り組むことにより、個人の専門性、創造性を高め成長することができます。

【詳細】
プレス・ボデーの生産準備業務における計測技術開発(企画・計測設備導入とデジタル技術開発)

【職場イメージ】
全世界のプレス・溶接の生産技術を担当し、計画・SE・工程整備・開発等、7室4課で構成。社内でも最大規模の部署。

【組織のミッション】
クルマの意匠や性能に対するお客様のニーズは刻々と変化しますが、近年は高意匠化や衝突安全性能の向上等、特に変化が激しくなってきています。この流れに遅れることなく、付加価値の高いプレス部品とホワイトボデーの量産を実現することがミッションです。またグローバル企業のプレス・ボデーの生産技術部門として、様々な国でその地域に合わせたプレス部品とホワイトボデーの生産を実現することも大事なミッションです。

【今後の方向性】
電動車・カーボンフリー燃料車・パーソナルモビリティ・e-Palette等、CASE・Maasで変化していく”乗り物”の構造を見据え、従来の生産技術にデジタル技術を融合させ、新たな技術開発へ領域を拡大していきます。

【やりがい・PR】
現地現物を大事にする風土と、豊富に保有するデジタルツールの活用を融合させ、近年はボデーの意匠・性能のレベルを大きく高め、”もっといいクルマ”づくりに貢献しています。

【採用の背景】
クルマを取り巻く近年の大きな変化に対応するためにはデジタル等新技術を開発、導入させ以下が必要です。
①現在の主流である一般的な車両のプレス/ボデー生産準備を効率的に遂行すること。
②次世代の”乗り物”に必要な,新たな付加価値を持つプレス・ホワイトボデーの生産プロセスを確立すること。

これらをスピーディーに実現するため,従来の生産準備業務の変革や新たな生産プロセスの創出ができる,高い技術力やマネジメント力を持つ人材を求めています。

高性能、軽量高強度、魅力あるボデーをタイムリーに実現するため、プレス/ボデーに関する固有知識を持つプロ人財を求めています。

コンサルタント 宮下 義隆

募集要項

職種 エンジニア(電気・電子・機械)系/製造技術・生産技術(電気・電子・機械)
年収 590万円~1650万円
勤務地 海外、静岡県、愛知県、東京都
応募資格 【下記に関するご経験を有している方】
自動車、自動車部品またはその他工業製品のプレス型・プレス設備・溶接設備に関する生産技術/計測技術開発や生産準備業務

求める学歴(詳細)
求める人物像
【中途】社内共有用 【新卒】求人票出力
免許・資格
普通自動車免許日商簿記1級日商簿記2級日商簿記3級普通自動車第2免許
学歴
雇用形態 正社員(期間の定めなし)
勤務時間 8:00~17:00、8:30~17:30、8:45~17:45
※部署により異なります
※部署によりフレックスタイム制あり
休日・休暇土、日
年末年始休暇、その他休暇
その他、特別休暇、会社カレンダーで指定する休日
待遇・福利厚生社宅、寮、研修制度、従業員持株制度、財形貯蓄、その他待遇・福利厚生
施設/スポーツ施設、保養所など 制度/選択型福利厚生制度など 研修: OJTを基本に、階層別研修、選択式講座など各種バックアップを行います。 ※[技術系]は技術教育もあります。 ※詳細:https://www.toyota-recruit.com/career/environment/train/
健康保険、厚生年金、労災、雇用保険
通勤交通費(全額)、その他手当
受動喫煙防止措置屋内禁煙

企業情報

企業名トヨタ自動車株式会社
業種・資本 メーカー系(自動車・輸送機器(メーカー))
ヘッドオフィス:国内
事業内容自動車の生産・販売

ボデー/シャシー部品の生産準備業務における計測技術開発(スタッフ~マネージャー)

  • エンジニア(電気・電子・機械)系/製造技術・生産技術(電気・電子・機械)
  • 590万円~1650万円
  • 海外、静岡県、愛知県、東京都