FPTソフトウェアジャパン株式会社
所属部署:FPTオートモティブジャパン事業本部(社内通称:FA)
次世代モビリティ開発を牽引する、シニアオートモーティブシステムエンジニアとして、CDC(コックピットドメインコントローラー)、IVI(車載情報エンターテイメント)、AUTOSAR、ECU(電子制御ユニット)、MBD、クラウド接続車、EV-BMS(電池管理システム)、ADASなど、幅広い分野で活躍いただきます。
具体的な業務内容は、最先端技術を活用したアーキテクチャ設計、新技術ソリューションの研究・評価・導入、自動車業界標準および規制への準拠確保など。プロジェクトチームの技術リーダーとして、メンバーを指導・育成しながら、プロジェクトを成功に導く役割も期待されています。
将来的には、技術領域のスペシャリストとして、あるいはマネジメントにも携わりながら、自動車業界の未来を創造していく中核メンバーとして活躍いただくことを期待しています。
CDC、IVI、AUTOSAR、ECU、MBD等のアーキテクチャ設計
クラウド接続車、EV-BMS、ADAS関連技術の研究・評価・導入
自動車業界標準・規制への準拠推進
プロジェクトチームの技術リード
新技術ソリューションの調査・導入
技術文書作成、技術レビュー
他部署・関係会社との技術連携
会社、仕事の魅力
設立当初から急成長を続けるベトナム最大のテクノロジーカンパニー「FPT Software」の日本法人です。日本マーケットが「FPT Software」をリード(33%)しており、社員数も連結4,800名を超え(2025年8月現在)、2024年度で売上700億円を突破し、平均成長率30%と成長し続けています。
システム提案、ビジネス分析、RFP策定、要件定義、開発~運用までの全フェーズのサービスを提供し、ほぼ全ての業界(自動車、製造、流通、金融、小売りなど)のプライム案件で実績を積み重ねています。
開発~運用は、ベトナムに在籍する優秀なエンジニア(15,000名以上)が高パフォーマンスを発揮し、日本側は顧客に密着したサービス(システム提案、ビジネス分析、要件定義、上流設計、顧客折衝、顧客ケアなど)で、数々の大手企業より評価・期待されています。
外資系、さらにベトナムならではのフラットで風通しがよい社風で、活気の中にも常に笑顔が溢れています。
2020年に日本経団連加入、国内9拠点設立で、日本市場での地位の確立と、日本のIT企業トップ20社を目指しています。
ベトナム人とのハイブリッド開発体制を構築すべく、新たなメンバーを積極的に募集中です。
当社について
■日本の労働人口不足から、今後絶対に必要となってくるオフショア開発連携。今からベトナムの優秀なエンジニアと連携する経験を積み、市場価値UP&グローバルに活躍可能な人材に!
■社員数4000名超え、売上570億円、平均成長率30%の超成長企業!取引先は大手上場企業が9割(世界20カ国・FortuneGlobal500の100社以上)!
■ベトナム系外資の当社の風土の特徴はメンバーの向上心の高さ、アットホームな雰囲気、そして自由度。意思決定も速く柔軟な環境で、自由に伸び伸びと働けます
社内はベトナム籍を中心に様々な国籍の方が在籍しております
公用語は日本語です(日本語が話せる社員がほとんどです)
現在、自動車業界ではサイバーセキュリティ領域の需要が急速に高まっており、現時点だけでなく今後のビジネスにおいても極めて重要な分野となっています。
こうした状況の中、日本側で顧客対応を担い、外部ベンダーやベトナムオフショアチームと連携しながらプロジェクトを推進できるリーダー人材が必要とされています。
また、コネクテッドカー関連の案件も増加傾向にあり、これらを含めた幅広い領域への対応力が求められています。