非公開
【募集背景】
建設業界は今後益々人手不足が深刻化すると言われており、その解決策としてもDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進が必要不可欠です。その結果、建設テック市場は2027年には年間3,000億円以上に成長すると予測されています。
当社の基幹事業で高いシェアを獲得している電子マニフェストサービス「e-reverse.com」、産廃処理委託契約サービス「er-contract」、第二の事業として急拡大している建設現場施工管理サービス「Buildee」など様々な事業・サービスを展開しております。業界でIT化が不可能とされていた領域についてのIT化実現など、施工管理領域のクラウドサービスは業界最大級へと成長し、業界での優位性があります。
当社では事業拡大に伴い、組織体制が急成長しており、コーポレート・ガバナンスの強化が急務となっております。今回は、会社の意思決定機関を適法かつ円滑に運営するための「商事法務(機関法務)」をリードしていただける専門家を募集します。事務局として取締役会・株主総会の運営を取り仕切り、経営陣に近い位置で会社の成長を支えるポジションです。
【具体的な主業務】
■ 取締役会の運営・事務局業務(最重要ミッション)
・開催スケジュールの管理、招集通知の作成・発送
・付議議案の法令適合性チェック、シナリオ・議事録の作成
・平易な登記手続き(役員変更等)の管理・実行
■ 株主総会の運営・事務局業務
・年間スケジュールの策定、招集通知・参考書類の作成
・想定問答集(Q&A)の作成、リハーサル運営、当日の事務局対応
・事業報告書の作成支援
■ その他 商事法務・コンプライアンス全般
・会社法に基づく各種法的続きの対応
・社内規程(基本規程・組織規程等)の整備・改定
・インサイダー取引防止等の社内コンプライアンス体制構築・研修実施
※契約審査等の一般法務業務も発生しますが、メインは上記機関運営業務となります。
【配属部署】
人事総務部 総務法務グループ
(グループ長1名、メンバー5名)
【上司ってこんな人!】
管理本部/人事総務部/総務法務グループ長
入社から約12年。前職は建設会社で家賃や建物の管理を行う仕事でした。一部総務の仕事もしていましたが、今の仕事と違う領域でした。前職の会社では、アナログな仕事の進め方が中心であったため、人に依存する仕事の進め方や非効率なことが発生していました。これらの課題を解決したい!建設業界をもっといい業界に変えていきたい!と思い、建設DXの会社へ転職。
従業員30人に満たない時代から総務を中心に、時に広報、時に知財、時に法務など役割を変えながら会社と事業の成長を支援してきました。間接的ではありますが、建設業界の変革をお手伝いできている実感があります。
プライベートでは旅行、釣り、麻雀、野球観戦、など多趣味であり、また色々なイベントを会社同僚と企画・参加することを楽しでおり、仕事もプライベートも充実しています。
■働き方について
週1~2日程度のリモートワークと出社のハイブリット。
総務部門では代表電話の対応や来客受付、社員からの対面での問い合わせもあるため、
部内で調整しつつ出社とリモートを活用しています。
今後のキャリアについては、リーダーや管理職へ進んでいただく道もございます。
【当ポジションの魅力】
・総務業務のゼネラリストを目指せること
・オフィス移転や拠点新設などワークプレイス戦略に携われること
・上場準備中の会社で業務経験を詰めること
【配属部署】
人事総務部 総務法務グループ
(グループ長1名、メンバー5名)
【上司ってこんな人!】 管理本部/人事総務部/総務法務グループ長
入社から約12年。前職は建設会社で家賃や建物の管理を行う仕事でした。一部総務の仕事もしていましたが、今の仕事と違う領域でした。前職の会社では、アナログな仕事の進め方が中心であったため、人に依存する仕事の進め方や非効率なことが発生していました。これらの課題を解決したい!建設業界をもっといい業界に変えていきたい!と思い、建設DXの会社へ転職。
従業員30人に満たない時代から総務を中心に、時に広報、時に知財、時に法務など役割を変えながら会社と事業の成長を支援してきました。間接的ではありますが、建設業界の変革をお手伝いできている実感があります。
プライベートでは旅行、釣り、麻雀、野球観戦、など多趣味であり、また色々なイベントを会社同僚と企画・参加することを楽しでおり、仕事もプライベートも充実しています。
【勤務地詳細】
東京都江東区豊洲5-6-36 豊洲プライムスクエア9F
※リモート勤務可
(雇入れ直後)東京本社 (変更の範囲)会社の定める場所
【リモートワークと出社のハイブリット・フレックス制度有 平均残業時間15時間程度/月】組織体制が急成長しており、コーポレート・ガバナンスの強化が急務となっております。今回は、会社の意思決定機関を適法かつ円滑に運営するための「商事法務(機関法務)」をリードしていただける専門家を募集します。事務局として取締役会・株主総会の運営を取り仕切り、経営陣に近い位置で会社の成長を支えるポジションです。