大鵬薬品工業株式会社
弊社ではがん領域を中心として、低分子およびバイオロジクスによる複数の創薬プロジェクトを展開しております。これらのプロジェクトにおいて、患者さんにとって価値ある薬剤候補の創出を目指し、探索研究および評価研究を行っています。
トランスレーショナル研究部では、ケミスト、薬物動態、安全性など複数分野の専門家や臨床開発担当者と密に連携しながら、Bench to Bed(非臨床研究から臨床への橋渡し)および Bed to Bench(臨床課題に基づく研究テーマ提案・戦略立案)の両面からトランスレーショナル研究を推進しています。
本ポジションでは、抗体薬物複合体(ADC)を中心としたバイオロジクス創薬テーマにおいて、抗体の取得・設計・発現・物性評価および薬理学的評価を自ら実施し、得られたデータをもとに創薬テーマの精査および臨床への橋渡し研究に貢献していただきます。
実験面では、抗体(バイオロジクス)の設計・発現・評価といったモノづくりから、活性評価、メカニズム解析、薬効評価などのモノの価値を見極める評価まで、一連の実務に主体的に関与していただきます。
テーマ立案初期から関与し、取得データに基づく課題抽出や改善提案を通じて、研究開発パイプラインの創出および質の向上に貢献できる研究者を募集します。
具体的な職務内容については以下の通りです。
①抗体(蛋白)取得のための戦略立案と結果の提示、リード取得の実現性を考慮したテーマGo/No go判断とその根拠についての部門内合意
②安定的な発現系構築とこれにより得られた複数抗体の評価結果(生産性・物性等)の報告
③バイオロジクスを中心とした、開発候補品のRationale研究、臨床への橋渡し研究
患者さんにとって価値ある薬剤候補の創出を目指し、探索研究および評価研究を行っています。
トランスレーショナル研究部では、ケミスト、薬物動態、安全性など複数分野の専門家や臨床開発担当者と密に連携しながら、Bench to Bed(非臨床研究から臨床への橋渡し)および Bed to Bench(臨床課題に基づく研究テーマ提案・戦略立案)の両面からトランスレーショナル研究を推進しています。